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2020/8/6 22:26

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1年ほど前ですが、友人と北海道へ旅行に行きました。

1年ほど前ですが、友人と北海道へ旅行に行きました。 その際、大宮からはやぶさ号?に乗ったのですが少しは疑問があります。 あの列車はなぜ宇都宮や郡山といった地方の中でも大きな駅は停まらず、 奥津軽いまべつや七戸十和田といった景色を見る限り明らかに利用者も少なそうな駅には停まるのでしょうか?

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はやぶさは基本的に、東京と北東北・北海道を結ぶための列車です。 ですから中間の駅はなるべくすっ飛ばし、両端の駅については細かく停まっていきます。 宇都宮などから新青森方面に行く方は仙台で乗り換えてもらえばいいです。 在来線も含めて、優等列車が末端エリアで細かく停車する例はいくらでもあります。

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「遠近分離」という言葉があります。ターミナル駅から見て、近距離にある駅と遠距離にある駅で担当する列車を分けるという考え方です。 一部の高層ビルで「2階から20階まで」「20階以上」といった具合でエレベーターを分けているのと同じ発想です。 東京を中心として、那須塩原・郡山までの短距離を「なすの」に、仙台・盛岡までの中距離を「やまびこ」に、それ以遠を「はやぶさ」に担当させています。 盛岡以北は「はやぶさ」(と一部時間帯の「はやて」)しか列車が走らないため、ご質問のような一部の駅について、「停車するはやぶさ」と「通過するはやぶさ」を作っているのです。 「仙台以北で折り返す列車だけを停める」よりも、その駅にとっては「本数が少ないながらも東京直通列車がある」という効果が大きいと思います。