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2020/8/7 14:14

44回答

養老保険の満期受け取りについてです 養老保険が満期(200万)を迎えます。 契約者 私 被保険者 私 保険料支払い 親 受取人 私 この場合実際に保険料を支払っていたのが親になる

養老保険の満期受け取りについてです 養老保険が満期(200万)を迎えます。 契約者 私 被保険者 私 保険料支払い 親 受取人 私 この場合実際に保険料を支払っていたのが親になる ので名義保険となり税金がかかるのではないかと思いました。 満期金を親に返金すれば贈与税などはかからないのでしょうか? 無知ですみませんが教えてもらえると助かります。 よろしくお願いします。

生命保険48閲覧

回答(4件)

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間違った回答があるので注意することです 問題は、その保険料を直接保険会社に支払っているのは誰か、ということです 仮に、あなたが親からお金をもらってあなたの名前で保険会社に保険料を支払っているなら、保険料支払者はあなたであなたの一時所得です 親が保険料を親の名前で保険会社に支払っているなら、当然保険料支払者は親で、この場合はあなたが満期保険金を受け取ると贈与になります 質問には、「保険料支払い 親」とあるので、親が保険会社に保険料を払っているとします この前提が違うなら質問が間違えているので、訂正してください 回答で、間違っているのは文書管理さんの回答、平々凡々さんの回答です incさんは正しいです https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1755.htm 贈与税は9万円ですね これを回避する方法は、満期保険金受取人を満期前に保険料を支払っている人物に変更することです あなたが受け取ってからではダメです 保険会社は、満期保険金を支払うと、税務署に支払調書を送ります この支払調書には、 契約者が払った保険料がいくらか 満期保険金がいくらか 満期保険金を誰が受け取ったか が記載されます 満期保険金受取人のマイナンバーの提出も求められます 保険会社があなたに支払った、保険料を支払ったのは親だ、という調書を出しますから、税務署はあなたが贈与税の対象のお金を受け取ったことを把握します あなたが申告と納税をしないなら、税務署からおたずねがあります 私が間違えていると指摘した回答の間違えている箇所を説明します 文書管理 契約者=保険料負担者となっている、という点が間違いです 以前から契約者と保険料負担者が別の場合は保険料負担者名を支払調書に書くようになっているのですが、それを守らない保険会社があるなど脱税の温床になっていました そのため法改正があり、契約者と保険料負担者が違う場合、契約者が支払った額を書くよう変更されました 恐らくはこうした変更をご存知ない昔の回答者ということでしょう 平々凡々 親があなたにお金を渡して、あなたがあなたの名前で保険会社に保険料を支払ったと決めつけた回答です 質問からは、その可能性は考えられますが、断定できないので、間違っているということです

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保険料負担者が親だから贈与税の課税対象ですね。 保険金は受取人固有の財産ですから、親にあげたところで贈与税の課税はひっくり返らない。 おとなしくもらって9万円の贈与税を払う。 又は、契約者であるあなたが満期前に満期受取人をお母様に変更すれば贈与税は課税されない。

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契約者が質問者様の場合 満期受け取り額ー掛け金額=50万円以下なら大丈夫です 親が掛け金をしていてもその都度贈与で課税対象の額には達していません

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元保険外交員です。 保険会社的には「契約者=保険料負担者」となっているので問題ないかと思います。質問者様の場合には所得税の対象になると思いますが、支払った保険料の総額との兼ね合いで所得税が決まります。 {満期金-支払った保険料の合計-50万円(一時所得の特別控除)}×1/2 の計算でマイナスとなれば所得税は課せられません。 万が一満期保険金を親御さんに返したらそれこそ贈与税の対象になってしまうかと思います。