仏教修行 正座の足が痛いけど崩せない時どうしてますか?

仏教修行 正座の足が痛いけど崩せない時どうしてますか? 大学生の女子です。 仏教の護摩修行に魅力を感じて始めました。 修行者は火の近くの板張りの上で正座して両手を合わせて祈願します。 (行衣に着替えて足は素足 一時間半から二時間ぐらい) 未熟なので時間が経つと正座の足が痛くなってきついです。 痛くなるたびに膝と足の甲に体重を移したり、足裏を重ね直したりしてますがいい方法ありますか? 体重は軽い方なのに自分の重みがこんなにつらいとは想像がつきませんでした。 愚痴をこぼしているのでなく月に一度の護摩行を本気で続けたいのでアドバイスお願いします。

ベストアンサー

0

正座法を学んだものです。 まず正しい姿勢を身に着けます。 実は多くの人が立位でも座位でも後ろにそっくり返った姿勢気味でありそのため、正座位でも脚後ろ側に体重配分が多くなりすぐ痛くなったりしびれたりまします。 それを変えます。 それだけでもだいぶ楽になるでしょう。 動画ものせておきますhttps://www.youtube.com/watch?v=2ZIElecDVZY スキンヘッドひげの師範が見本をみせています。 横から見て一度膝立ちになりそこから上体をまっすぐなまま静かにお尻を下ろしていきます ふわっと座ると脚に均等に負荷がかかります。 それから足は重ねないか、親指のみにした方が楽です。 なお正しく座れているときは 動画のように膝下に手を入れおもち上げようとしても崩れない安定した姿勢です。 姿勢が悪かったり上体に力が入っているとひっくり返されます。 また安定した正座ではリラックスしているので、首も楽で首がよく回りますし、 肩も腕を垂らした状態で、よく上下動します。 力が入っていると首も回りませんし肩も動きません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。 参考になります。 他の回答者の皆様も回答ありがとうございました。 しっかり読んで参考にします。

お礼日時:8/10 20:00

その他の回答(5件)

0

踵をつけてお尻を乗せるヨガでいう金剛座だと膝に負担がかからない。血行も悪くならない。 金剛座のままでヨガの簡単な体操を10分くらい毎日続けていれば正座も慣れてきます。 これで厳しければ初めは補助具を使う。

0

正気ではない・・・・迷いから醒めなさい。 他のかたも回答してくださっているが、それは仏教ではない。

0

わい10時間正座しても平気ですwよく年配の方にビックリされる。。。ちゃんと正座しても4時間は余裕です。 10時間とかになると正座じゃなくて画像のように座りますから、男性だとスラックスでわからないw 女はそもそも足が太いからわかるんですよwww むしろ「痛くなることがない」です(笑)でも、これって子供の頃からの「慣れ」以外のナニモノでもない話で自慢にはなりませんよ笑笑 逆に聞きたいですが「正座を長時間できたら偉いのか?」そんなことはないはずですよ笑 身近で80歳以上で内蔵が健康な日本人のお年寄りが最初にガタがくるのはお膝です。お膝を傷める方が多いんです。ですから長期的な話、それがフツーならともかく無理をされない方がいいです。 学校でもデスクとチェアなんですから、わざわざ苦行をする意味合いがありませんw

画像
0

正座は少しずつ毎日すればいい。いきなり2時間とかすると疲労骨折や気絶することもある。 ちなみに護摩祈願は仏道修行ではありません。後世に宗教ビジネスとして始めただけです。祈祷ビジネスは儲かるというのは、仏教系の学校の講師が真面目に語ったりもしますし正論。少なくとも自分が出会った講師の中にはいた。 出家して洞窟や林に一人で住み、心身を整え欲望を抑える瞑想などを説く本来の仏教が、現世利益(俗物の欲するお金や権力や長寿など)を殊更追求したりさせるわけない。繰り返しますが、祈祷や追善供養や焼骨の保存(主に20世紀〜)などの寺の行為のほぼ全ては後世にビジネスとして洗脳 慣習化したものである。宗教に限らず何をするも各自の自由ですが、上記は仏教ではないことぐらいは知っておいた方がいい。

0

坐禅修行では 足が痛くて死ぬ人はいないと言います だから痛みのことは忘れて 修行をしたいという志しを高く持てと言われます お坊さんでも毎日欠かさず4時間の坐禅をして 足の痛みがなくなるのは3年後ぐらいからだそうです

回答ありがとうございました。 仰るとおりです。 座禅は両足を腿に上げて組む座り方だから正座よりきつそう。 比べると私は楽な方かなぁ・・頑張ってみます。