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渡来人によって固い質の土器の製造技術が伝えられたのって何時代ですか?? あと渡...

bvn********さん

2009/2/818:50:07

渡来人によって固い質の土器の製造技術が伝えられたのって何時代ですか??
あと渡来人ってどこの国から来たんですか??

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lud********さん

2009/2/819:09:43

須恵器(すえき)が日本で製作され始めたのは、古墳時代の中ごろ(5世紀)のことです。須恵器は、登り窯(のぼりがま)を築き、高温(1000℃ほど)で焼く土器で、朝鮮半島から伝わったことがわかっています。

最古の須恵器窯は、大阪府南部に築かれ、次第に全国へ広がりました。

それ以前には、たき火で焼けるような軟質土器しかなかったのですね。時代区分と土器を比較すると、次のようになります。

弥生時代=弥生土器

古墳時代前期=土師器(はじき:弥生土器の伝統を引き継ぐ)

古墳時代中期~=土師器+須恵器

土師器はその後もずっと使われ続けて、現代でもその伝統を受けた土器が一部で作られています(神社の「かわらけ」など)。
須恵器の方は、鎌倉時代頃まで作られ続けて、やがて陶器へと進化します。備前焼・丹波焼などがそうですね。

渡来人の方は、主に朝鮮半島と中国から来た人々です。いろいろな時代に来ていますが、学校の歴史の教科書で出てくるのは、弥生時代~奈良時代くらいでしょうか。その間に中国も朝鮮も、いくつかの国ができたり滅びたりしています。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dxt********さん

2009/2/818:56:51

いわゆる須恵器というやつですね。弥生時代だったと思いますよ。
渡来人は主に朝鮮半島のあたりや、いまの中国あたりから渡ってきました。稲作が始まったのも渡来人の影響ですね。

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