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2020/8/18 2:00

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日本の就活、転職エージェントはありすぎて、どっちを使えばいいかと見分けることができないので、 1人工サービス使う必要ありますか(履歴書の修正

日本の就活、転職エージェントはありすぎて、どっちを使えばいいかと見分けることができないので、 1人工サービス使う必要ありますか(履歴書の修正 2仲介サービス(仕事紹介するための面談)基本的には使う必要ありますでしょうか 3仲介サービスだと、本当に自分でネット上で探すより効率がいいですか 質問は以上の三点です、回答お願いいたします

就職活動 | 転職21閲覧

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転職エージェントの話をします。 ●エージェント利用のメリット: 履歴書・職務経歴書などの書き方アドバイスが得られる。(しかし求職者よりも明らかに若くて経験不足のエージェントも多く過大には期待できない) 応募・書類選考・面接・選考結果通知までの一連において、企業側とのスケジュール調整をやってくれる。(実際には数十、数百の案件を並行で回しているので、求職者から見た場合、必ずしも丁寧で親身な対応をしてくれるとは限らない) ●エージェントのデメリット: 企業と求職者のどちら側の味方かというと明確に企業側の味方。決して求職者本位ではない。(お金の流れが企業側からの成功報酬であるため) 求職者側が「高年齢」などの企業側から見て何らかのマイナス要素を持っている場合、企業側から「こんな人材を紹介して来ないでよ」とエージェント自身の信用を落とすことにつながるため、そういう求職者は放置・連絡途絶などにするエージェントも普通にいる。 エージェントに対して企業に応募依頼をしても、エージェント内部の審査で勝手に落として、実際には企業側に応募しない場合もある。 エージェントしか持っていないという「非公開求人」というものは、求職者にとって魅力的な求人というわけではなく、企業側が単純に応募者数を抑制したいだけである場合が多い。 ●上記から言えること 若くて、いわゆる転職市場的に競争力が高い人は、エージェントを利用するとメリットを享受できる可能性が高い。 逆に、年齢的に中高年であるなど、転職市場的に競争力が高くない人は、エージェントを利用してもメリットが享受できない可能性が高い。 エージェントはあくまでも数ある転職に至るルートの一つと割り切り、それ以外の独力による応募なども並行してすすめる方が良い。 求職者からみて明らかに若くて経験不足と思われるようなエージェントは、どんどんチェンジをして、決して信用しすぎないようにするべき。 ハローワーク(職安)を必要以上に悪く言う人もいますが、応募数と最終的に内定を得られる数との関係では、ハローワークが最も高いと聞きました。(実際にとあるエージェントから) その次が、転職サイト系(いわゆる基本独力での応募)。エージェントはさらにその次です。 エージェントは本当にピンキリです。