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2020/8/11 13:04

33回答

事故のトラブルです。先日朝、自転車で走行していたらT字路で新聞配達の方が横からぶつかってきました。

事故のトラブルです。先日朝、自転車で走行していたらT字路で新聞配達の方が横からぶつかってきました。 警察を呼んで今、事故証明を作成してもらっています。加害者は全面過失を認め会社にも連絡しています。 病院にも行ってもらって治療してくださいとの事だったので、第三者の事故として10割負担で診察を受けました。初診はレントゲンも撮ったので3万円近くかかりました。 骨折などはしてませんが、関節が痛み1週間経っても腫れがひかない箇所がたります。 後日再度連絡がありましたが、相手形の保険会社が10:0の過失というのはないから10割の補償はできないとの旨を伝えられました。 そこで思ったのがもし例えば事故でかかった病院治療の額7割の補償しかしてもらえないなら、自損事故で3割負担で病院に行くのと変わらなくなりますよね? こっちは事故に遭い怪我をして仕事もキャンセルしているのに。どうすればいいですか? ちなみに警察が来た時は処罰は望みませんと言ってしまいました。全責任を認めたにも関わらず、全額補償してもらえないなら処罰を求めたいです。 何か良い方法ありますか? よろしくお願いします。

回答(3件)

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>自転車で走行していたらT字路で新聞配達の方が横からぶつかってきました。 >加害者は全面過失を認め会社にも連絡しています。 →交差点(T字路も交差点です)の出会い頭事故はどちらにも過失が有る事故となります。事故直後の加害者の約束は取り消すことができるという判例が有るので、保険会社の過失判断は適用されても仕方ないと思います。 >10割の補償はできないとの旨を伝えられました。 →自転車の修理代(全損の場合には時価額)については過失相殺が有りますが、怪我の治療費や休業損害、慰謝料などについては、(過失相殺のない)自賠責保険で支払われるので、調査事務所の審査は有りますが、総額で120万円を超えなければ過失相殺は有りません。 >どうすればいいですか? →治療は健保(労災が使えれば労災)を使って治療費を圧縮し、できるだけ早く怪我を治して怪我による損害総額が120万円以内で収まるようにすれば過失相殺されないので、自賠責の算定額全額を受け取れます。 休業損害等を請求する場合は資料が必要になりますので、相手保険の担当に相談してください。 >自損事故で3割負担で病院に行くのと変わらなくなりますよね? →この考え方は間違い。 健保診療の場合には自己負担3割、健保組合負担7割なので、被害者が損害賠償請求する治療費は3割分。過失相殺はその3割分に対して行われるので過失割合7:3だと賠償してもらえるのは自己負担した3割分✖相手過失7割となります。 (総損害額が自賠責120万円以内だと自己負担分は全額回収出来ますが…。)

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質問者

2020/8/11 20:15

それこっちが国民健康保険を使ったら相手方も払う分少なくて済むって事になりませんか?国民健康保険を使わず払った場合(全額)の額から過失分を払ってもらえないんですかね。

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今回おそらく質問者様1〜2:相手8〜9の過失割合になるでしょうね。 又過失割合は認めたとかではなくあくまで事故状況からの判断です。極端な話例えば質問者様が赤信号を無視して事故して相手の青信号の方が悪いと認めれば青信号の方が悪くなるというものではありません。相手が認めても質問者様が信号無視したことに変わりないですから後からでも訂正されて正しい過失割合になるだけです。信号無視の場合は質問者様の過失10割ですね。 というように今回にしても相手が認めたと言っても言ってみれば素人の判断で過失割合はあくまで専門的、法的にみてどうかですから保険の方で改めて事故状況を精査した結果今回の事故状況は質問者様にも過失はあるという判断になったという事です。 仮に過失割合1:9になるなら質問者様は1割は加害者の立場です。質問者様の加害分も相手が補償する義務はありません。逆にもし相手の原付が壊れたり相手も怪我してれば加害者分の1割は支払わなければならない事ですよ。 あと健康保険は手続きさえすれば使えますから7割というなら健康保険を使えばいい事です。そうすれば健康保険を使えば3割負担になるわけですから3割負担の中の1割を質問者様が負担すればいいことになります。

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質問者

2020/8/11 20:15

それこっちが国民健康保険を使ったら相手方も払う分少なくて済むって事になりませんか?国民健康保険を使わず払った場合(全額)の額から過失分を払ってもらえないんですかね。

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治療費と怪我の痛みに対する慰謝料、遺失利益に対する損害賠償は違うはずです。 聞いてみたら如何ですか? 住んでおられる場所によっても違いますが役所に相談窓口があるかも知れませんよ!