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2020/8/13 20:20

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音楽教室からの徴収について JASRACに信託している人でさえ音楽教室からの聴衆には反対しています! 作家の考えをJASRACは尊重するべきではないのですか!?

音楽教室からの徴収について JASRACに信託している人でさえ音楽教室からの聴衆には反対しています! 作家の考えをJASRACは尊重するべきではないのですか!? https://www.facebook.com/naoto.omasa/posts/3493694783995163

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とりあえずこっち読んでください。 https://note.com/gymaterials/n/n2fc5e40964e1 根本的な話ですが、JASRACの徴収は権利者の意向なんですよ。 ご本人も仰ってますが、権利者が取らないと言えば反論の余地はありませんし、権利者がとると言えば反論の余地はないんです。 だから、JASRAC内部で、集団の意向を徴収しないの方向にもっていく他抵抗手段ってないんですよ。 にも拘らず全然関係ない第三者の意見を集めて何をしようというのかさっぱりわからないんですよね。 株主でもない、社員でもない第三者の意見で会社のかじ取りって決定できるものなんですかねぇ? 常識的に考えて不可能ですよね。 社会人として、そして大人としてどうかと思います。

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>JASRACに賛成しているのはそれとは無関係なドラマや歌謡曲やポップスなどの作曲家が多数を占めています。 >関係のないポップス系の作曲家のために音楽教室が使用料を払わないといけないのでしょうか? 以下は、ヤマハ音楽教室のHP(ヤマハはJASRACと争っている「音楽教育を守る会」の中心的な団体)。 「レッスン内容例(ステップ1) レパートリー おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃんテーマソング) 明日があるさ(ウルフルズ) 東京VICTORY(サザンオールスターズ)他」」 ジュニアスクール ギターコース https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/juniorschool/guitar/ 「レッスン内容例(ステップ1) レパートリー 勇気100%(忍たま乱太郎テーマソング) September(アース・ウィンド&ファイアー) ありがとう(いきものががり)他」 ジュニアスクール ドラムコース https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/juniorschool/drums/ 「ポップス使ってるじゃん」で終了ですね。 しかも、単に「使っている」だけではなく、上記URLのように積極的に宣伝に使っています。 「使ってる」から「使用料を払わないといけない」という、ごく当たり前の話です。 ちなみに、曲名は明記されていませんでしたが、ピアノコースでも 「クラシック(バロック~近現代)からポピュラーまで、バランスよく選曲された初級~中級レベル(ヤマハグレード10級~7級程度)の曲を学びます。」 ジュニアスクール ピアノコース https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/juniorschool/piano/ とされています。 また、 >(大人の教室は一考の余地あり) なんて書いてありますが、本気で気づいていないのか、気づかないふりをしているのか分かりませんが、JASRACは別に「受講料を一律で値上げしろ」なんて言っていません(そんな権限はない)。 「受講料を算出基準として、使用料を払え」です。 その「使用料」をどこから捻出するかは、音楽教室側が決めることです。 経費削減しても構いませんし、「大人の教室」だけを値上げしたって構いません。 「ポップスを使っている講座」と「使っていない講座」があるなら、「使っている講座」だけを値上げしたって構いません。 「使用料の算出基準として受講料全体を用いるのがおかしい」という話なら、そう言えばいいだけの話。 「算出基準がおかしい」から、「払わなくてよくなる」わけではありません。 それなら、「このような算出基準が適切だ」と主張すべきです。 もっとも、この算出基準で文化庁が受理したわけですが。 さらには、 >しかしこれも学校の授業では無料で音楽教室では払わなければいけない、という点が矛盾しているのです。音楽教室は営利目的との事ですが、学校だって当然営利目的です。今は国立大学ですら営利目的の大学にさせられているのです。 というのは、明らかなウソです。 いわゆる「学校」と「音楽教室」には、「生徒」に対する責任において、決定的な違いがあります。 ヤマハ音楽教室の会則では、 「会場が閉鎖される際、適当な継続会場がご案内出来ない場合、その他レッスンを継続することが困難な場合、あるいはお客様との連絡が取れない場合など、ヤマハが受講契約の更新を停止させていただく場合がございます。」 基本会則 https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/rules.html とされています。 つまり、「教室を閉鎖する」という場合には、教室側の都合で契約更新を拒否することができます。 「生徒を途中で放り出すことが可能」ということ。 これは、「音楽教室」が「営利目的」である以上、当たり前のことです。 「儲からないからやめる」という、営利企業としては当然のこと。 しかし、「学校」は、例え私立学校であっても、「生徒を途中で放り出すこと」はできません。 法的に、廃校となる場合であっても現務を結了させる必要があるので、「在校生全員が卒業する」か、「在校生全員の編入先が決まる」かするまでは、赤字であっても勝手に廃校にはできません。 また、法律でいう「営利目的」とは、「関係者間で利益を分配すること」です。 「利益を出すこと」ではありません。 ですから、私立学校であっても、どれだけ儲かろうが、株式のように配当として分配することはできません。 「音楽教室も学校と同じ扱いにしろ」というなら、同じ責任を負う必要があります。 つまり、収益は事業存続にしか使用できませんし、赤字になったからといって即やめるということはできなくなる、ということです。 そもそも、「学校の授業では無料で音楽教室では払わなければいけない、という点が矛盾している」というなら、文句を言うべきはJASRACではなく、政府でしょう。 法律でそうなっているのであって、JASRACがそのように決めたわけではありません。

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言葉のマジックに気をつけましょう。そのリンク先の記事には「反対している人が多数いる」とありますが、「反対している人のほうが(賛成している人よりも)多数いる」とは書かれていません。 「JASRACに賛成しているのはそれ(音楽教室で使用される作品)とは無関係なドラマや歌謡曲やポップスなどの作曲家」「年間で著作権収入が1.000万円以上ある作曲家がJASRACに賛成する」とも書かれていますが、それも事実誤認でしょう。 JASRACの運用方針は、JASRACの総会においてJASRAC会員によって決められますが、ヒット曲を持っている会員なんてごく一部です。そうではない会員のほうが人数としては多いのに、それでも音楽教室から使用料を徴収する方針になったということは、全体として賛成意見のほうが多数派だったということでしょう。 もうひとつ。 音楽教室の使用料徴収に反対意見を表明している作曲家は、純粋に「教育現場からの徴収には抵抗がある」という人もいると思いますが、音楽教室の関係者も一定割合でいる点に注意が必要です。 リンク先の記事を書いている人はJASRAC会員ですが、ピアノ教室を展開しているピティナという団体の正会員でもあります。 まあ、あなたが考えを変えることはないと思いますが、これを読むかもしれない他の人向けに記しておきます。

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信託者は法人含めて2万人弱いますので反対者が数十人では厳しいのでは?