回答受付が終了しました

ID非公開

2020/8/14 13:43

55回答

地球温暖化は太陽や宇宙線が関係していて二酸化炭素はほぼ関係ないということですか??

地球温暖化は太陽や宇宙線が関係していて二酸化炭素はほぼ関係ないということですか??

地球温暖化45閲覧

回答(5件)

0

地球の平均気温というのは、地域によっては冬の深夜にところもあれば、夏の昼間ものころもあって、その平均の温度ということであって、特別な環境があるわけではないです。 で、地球は太陽によって加熱されているのですが、それによる理論的な温度よりも33℃ほど温暖化されています。これは大気の温室効果によるものであって、特殊な職業の方が、それ以外のモノを妄想する必要はないと思います。先ずは、小学校・中学校で教わった理科や熱力学等の法則等を今一度お勉強されて、どこが間違いかを具体的に指摘してから、思い付きの自説を語るべきでしょうね。 最近、政治の世界でも、すぐに取って付けたような紛らわしい外国語・造語・借用?語など発明して、すべてをぶっ壊して楽しむ傾向があるようです。気分が悪いですね。

3

地球温暖化は太陽や宇宙線が関係していて二酸化炭素はほぼ関係ないということです。 太陽活動の変化で日射は0.2%位変化します。 日射の変化はわずかですが、太陽活動の強さで宇宙線の強さ、雲の量が変わって気温が変化します。 活発な太陽活動→太陽風速度の増加→地球の磁場の強化→宇宙線が減少→雲が減少→地表に届く日射が増加→温暖化 2000年までの0.7度の上昇は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期が原因です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関は非常に高く、相関係数は0.98です。 同じ時期のCO2と気温の相関は0.66で、因果関係がない偽相関です。 http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-269.html 最近の温暖化は、太陽風が強まった結果、地球の雲の被覆率が下がって起きたと考えるのが自然 1950~2000年の現代極大期は1000年の一度の活発な太陽活動 1958年以降の太陽活動のピークを過ぎた短期間の部分だけを切り取って、太陽活動と気温の関係を論ずるのは近視眼的です。 1950~2000年の現代極大期が過去400年で最大の太陽活動であることは歴然としています。 また、1900~1950年に比べて1950~2000年の太陽活動が活発であることも明らかです。 気温は太陽活動による1000年周期、200年周期、太平洋十年規模振動・大西洋数十年規模振動による65年周期で変動しています。 2000年前はローマ温暖期、1000年前は中世温暖期、現在は現代温暖期です。 1000年後、2000年後は温暖期となるでしょう。 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html 黒点数と地中温度に高い相関 http://notrickszone.com/2019/03/25/satellite-evidence-affirms-solar-activity-drove-a-significant-percentage-of-recent-warming/ 太陽活動とイギリス中部の気温に密接な関係 http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2014_02/jspf2014_02-107.pdf Neffら 太陽活動とオマーンの雨量に極めて高い相関 図4参照 太陽活動で中緯度高圧帯が南北に移動し、雨量が変化します。太陽は地球の気候に極めて大きな影響を与えています。 https://www.jrias.or.jp/books/pdf/201307_TRACER_KITABA.pdf 地磁気の減少による寒冷化 北場育子 地磁気の逆転時に磁場が弱まり、宇宙線が減って、3度寒冷化します。宇宙線の強さは気温に大きな影響を与えます。 太陽活動と宇宙線の強さが地球の気温に大きな影響を与えていることは明らかです。

3人がナイス!しています

CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。 CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。 いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。