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共有フォルダ内にある、サンプルというフォルダ内にAという文書ファイルが存在しており、それをコピーして、同じく共有フォルダ内にある、テストというフォルダ内にペーストした場合、Aという同

共有フォルダ内にある、サンプルというフォルダ内にAという文書ファイルが存在しており、それをコピーして、同じく共有フォルダ内にある、テストというフォルダ内にペーストした場合、Aという同 一の名前の文書ファイルが出来ました。 これは何故ですか? ローカルフォルダでやると、同一の名前のため上書きか別名の指示が出る思うのですが。

回答(1件)

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パソコンのシステム上、一つのフォルダ内に同一名のファイルが二つ以上は存在してはならないということになっています。これを前提に。 大元の共有フォルダという一つのフォルダに同一名の文書ファイルA(以下、Aファイル)が2つ存在すると前提が覆りますよね? よって、Aのどちらかを上書きか別名にするか指示されます。 しかし、質問者様の共有フォルダ内では、テストフォルダ(以下、テスト)のAファイル一個とサンプルフォルダ(以下、サンプル)のAファイル一個が別々に存在しています。 このとき、上記の前提は覆りません。 なぜか、各フォルダに、Aという名前のファイルは一つしか存在していないためです。したがって、共有フォルダ内の各フォルダにAファイルを存在させることができたのです。 また、考え方としては大元の共有フォルダという視点で見るのではなく、フォルダを一つ一つで見ていきます。関係的にはフォルダ:ファイル=1:1こんな感じです。(ファイルの部分は個数でないよ) ※この話は、ローカルフォルダでも共有フォルダでも一緒のはずですが・・・ もしかしたら、ローカルフォルダには何か特有の設定がしてあるかもしれません。