建築基準法に関する質問です。

建築基準法に関する質問です。 構造計算をしなければいけない建築物の基準の中で ①鉄骨造で、地階を除く階数4以上の建築物、鉄筋コンクート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造で高さ20m超の建物 ②木造以外で、階数2以上、延べ面積200㎡超のいずれかを満たす建築物 というのがありますが②で木造以外の階数2という制限がある以上①の基準がなくてもいいような気がします。どなたか①の基準がある理由を教えて頂けないでしょうか。

建築20閲覧

ベストアンサー

0

①の場合 "許容応力度計算"と"保有水平耐力計算"あるいは"限界耐力計算"を行う必要のある建物の規模です。(設計ルート2またはルート3) ②の場合 "許容応力度計算"と"屋根ふき材"等の構造計算(令第39条参照)をする必要があります。(設計ルート1) 設計ルートの違いを区別するために①が存在します。 鉄骨3階建てを、許容応力度計算だけで済ますのは怖すぎますよね。

その他の回答(1件)

0

①②とも、構造計算をしなければいけない建築物の基準ではありません。 構造計算方法(設計ルートとも言う)に関する記述です。 建築基準法をよくお読みになって下さいね。