書店があまり儲かっていないのは、amazonなどのネットショッピングで買えるようになったからというのも大きいですか?

書店があまり儲かっていないのは、amazonなどのネットショッピングで買えるようになったからというのも大きいですか? 例えば、書店にない本でECサイトにある本の場合、取り寄せするのならネットショッピングで買った方が早いです。

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ベストアンサー

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dkd********さま いくつかの要因があります。 >ネットショッピングで買えるようになった もちろん大きいと思います。CDなんかもそうですが、あの広い売り場の中で目視で商品を探すのが大変です。ジャンルが曖昧な場合なんかはいくつもの売り場を巡ったり、特に、ジャンルが曖昧な輸入品のCDなんか、もう、在庫してるか分からない商品を売り場から探すってのは、もう、軽い拷問みたいなもので、もともと、書籍や、CD、DVD、Blu-rayなんかはリアル店舗よりもネット書店で検索したほうが買うのが楽なんです。 あとは ・もともと再販制度で守られていた業界なので、ぜんぜん違う業界から安易に参入するようなお店も多かったので、amazonに満足な対抗策も打ち出せず衰退しましたね。 リアル店舗はコストがものすごく高いんです。 (1)書店の立地ってのは、駅ビルや、通行量の多い通りの一階とか、ものすごく家賃の高いところに出店してます。 (2)日雇いのアルバイト君が発送してるネット書店よりも、人件費が高いです。 (3)エアコンをガンガン効かせて、照明も明るく、お店もちゃんと清掃してきれいに、広々としたレイアウトで販売するので、こういったコストも掛かります。 (4)万引がものすごく多いのです。酷いケースだと利益の数割を万引にやられます。 これに加えて、広い店舗の割に、売れ筋の書籍だけ置いてるので、ちょっと古い書籍はもう、店頭から外して返本しちゃうので、店の大きさの割に、意外とアイテム数が少なく、あんま便利じゃないです。

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書店は、広いから一見本が多くありそうでも、実は新刊と売れている本(ベストセラー)、そして昔から売れている文学作品が多く、あまり種類がない、というのは感じていました。そしてどの書店にいってもほぼ同じようなものしかないという感じがします。 仰る通り、リアル店舗ならではのコストが多くかかり、買いたい本が分かっている場合、客が探すのも不便(探してもない場合もある)というのもあまり儲からない理由なのでしょうね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:8/29 10:20

その他の回答(1件)

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書店があまり儲かっていない原因の第一は、利益率が低いということです。20数パーセンですからね。そこから経費を引いたら、ほとんど利益が残らないどころか、赤字になりがち。

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