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2020/8/29 17:36

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他の図書館から本を取り寄せるときに、他県から取り寄せする場合は送料負担、県内から取り寄せする場合は、送料負担なしというのはなぜですか? 他県から本を取り寄せる方が値段が高いのですか?

他の図書館から本を取り寄せるときに、他県から取り寄せする場合は送料負担、県内から取り寄せする場合は、送料負担なしというのはなぜですか? 他県から本を取り寄せる方が値段が高いのですか?

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図書館によってルールがまちまちです。 私が住所する県では、 県内は全て送料無料です。 でも、県外は、図書館により、有料、無料 両方あります。 H町図書館は、隣接するS県、O県は無料でした。 S市図書館は、隣接するS県は有料とのことでした。

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※市町村図書館が、 同一都道府県内の、他の市町村図書館の本を借りる場合、 その本は、 都道府県立図書館の図書配送車に積み込まれて、配達されますし、 読み終わった場合は、 また、都道府県立図書館の図書配送車に積み込まれて、 元あった、他の市町村図書館に戻されます。 →郵便・ゆうパックや宅配便を使っているわけではないため、 送料は、かかりません。 ☆都道府県立図書館の図書配送車は、祝日を除き、ほぼ毎日運行されていますが、 曜日ごとに、運行エリア・運行ルートが決まっているため、 都道府県立図書館の図書配送車が、市町村図書館の本館(中央館)に来るのは、 基本的に、週に1回しかありません。 (例)埼玉県の場合 https://www.lib.pref.saitama.jp/guidance/service/index-network.html →例えば、 草加市立中央図書館の本を、北本市立図書館南部分室に届けるには、 (例) 6月10日(水) :市民の利用者からのリクエスト依頼を受け付けた、北本市立図書館南部分室が、検索・調査を行い、 同じ本が、草加市立中央図書館にあることを確認できたので、 埼玉県立熊谷図書館に、「草加市立中央図書館から本を借りてほしい」と、ネットで専用システムに接続し、ネットから依頼 6月11日(木) :埼玉県立熊谷図書館が、再度、検索・調査を行い、 本が、草加市立中央図書館にあることを確認できたため、 草加市立中央図書館に「本を貸して欲しい」と、ネットで専用システムに接続し、ネットから依頼 6月12日(金) :草加市立中央図書館から埼玉県立熊谷図書館に、 「本を貸し出しできますので、準備しておきます」と、専用システムに、ネットで、返事が来る。 6月19日(金) :草加市立中央図書館に、 埼玉県立熊谷図書館の図書配送車が到着し、本を受け取る。 6月20日~25日:本を、埼玉県立熊谷図書館で保管。 6月26日(金) :埼玉県立熊谷図書館の図書配送車が、 北本市立中央図書館に到着し、本が届く。 6月27日(土):本が、北本市立中央図書館の図書配送車に積み込まれ、 本が、北本市立図書館南部分室に届けられる。 ・・・といった流れになるので、 申し込みから、 実際に届くまで、2~4週間程度かかります。 2~3日で、簡単に、すぐポン。と届けることは、 できません。 →質問者さんの手元に届くまで、かなりの日数がかかりますし、 同様に、読み終わった本が、 元あった、他の市町村図書館に戻されるまでにも、日数が、かかります。 ☆例えば、 「A市図書館になかった本と、 同じ本が、B市図書館・C市図書館・D町図書館・E町図書館・F村図書館の5館にあった」といった場合、 →5館のどこから借りるかは、 ・5館の、予約状況 ・図書配送車の運行ルート ・・・などを考慮し、 図書配送の中継をする、都道府県立図書館が、 判断し、決定します。 →A市図書館が、5館のどこから借りるか自由に決められるシステムには一切なっていませんので、 同一都道府県内の、遠く離れた地域の図書館から、本が来る場合も、 あります。

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それは、その図書館のルールです。 全国共通ルールでは無いので、その図書館にお尋ねください。 都道府県立図書館がその都道府県内の物流ネットワークを担い、市区町村立図書館は無料または安く物流を使える地域が主流です。一方、(多くの地域では)都道府県外との相互貸借時は、借受館が全額を負担します。 同一都道府県内でも館種が違うと物流ネットワーク外で、借受館が全額負担のこともあります。しかし、仮にゆうパックで往復支払うにしても、都道府県外との往復分よりは安いです。

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市県民税を納めていればお住いの県の行政サービスです。