積立nisaで途中でやめると残りの年数はどうなるんでしょうか?例えば2015年を積立を初めて2016年に売却。2019年に積立をまた始める。やめていた3年間も含めて20年なのでしょうか?

積立nisaで途中でやめると残りの年数はどうなるんでしょうか?例えば2015年を積立を初めて2016年に売却。2019年に積立をまた始める。やめていた3年間も含めて20年なのでしょうか?

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非課税期間と非課税投資枠を別に考えます。 つみたてNISAは2018年よりスタートした制度なので、少し年数を変更してご説明します。 ●非課税期間● つみたてNISA枠で投資をスタートさせた年から約20年後の年末(正確には19年+数ヶ月)です。 ・2018年投資開始→2037年末まで非課税保有可能(2037年末までならいつ売却しても利益に税金はかかりません) ・2019年投資開始→2038年末まで非課税保有可能 2020年投資開始→2039年末まで非課税保有可能 * * * ・2037年投資開始→2056年末まで非課税保有可能 今のところ制度自体が2037年まで利用できますが、2042年までの延長が正式に決まりそうです。 ●非課税投資枠● 毎年40万円が上限(非課税投資枠は2018年よりスタートさせた人で20年間で最大800万円) 2020年よりスタートさせると、2037年までの18年で最大720万円です。 2042年まで延長が決まればプラス5年分200万円非課税投資枠が増えます。 積立をしなかった3年間分の非課税投資枠120万円はその年が終わることに消滅します。翌年に繰り越すことはできません。 ▼金融庁ホームページ https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html 少しでもお役に立てれば幸いです。

その他の回答(1件)

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つみたてNISAは、1年で投資した分をあと最大19年(投資開始した年を含めて20年)非課税運用できるというものです。 例えば、2015年に投資した投資額、時価評価額、損益が1年分だけ別管理されます。それをあと19年(2034年まで)運用できるというものです。 2016~2018年は投資せず、2019年投資すれば2038年まで非課税運用できます。