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学校からの帰り道、雨上がりの空を見上げると7色のきれいな虹がかかっていた。 日光が空気中の水滴に当たり、その光が目に届くことで虹ができるが、日光は水滴内部のどの場所で何回反射しただ

学校からの帰り道、雨上がりの空を見上げると7色のきれいな虹がかかっていた。 日光が空気中の水滴に当たり、その光が目に届くことで虹ができるが、日光は水滴内部のどの場所で何回反射しただ ろうか。 ただし、虹は1本だけ観測されたものとする。 【A】水滴の表面で1回反射 【B】水滴の内面で1回反射 【C】水滴の内面で2回反射 【D】水滴で反射せずに透過

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虹ができているとき、よく観察すると明るく見える虹の外側に、暗い虹ができています。明るい虹のことを主虹といい、暗い虹のことを副虹といいます。 虹は一本だけ観察されたものとするという条件がついていますので、主虹のでき方を考えてくださいということですね。主虹の場合は、光が水滴の上部から入って、水滴の内面で1回反射して、水滴の下部から出てきます。 光は水滴に入るときと、出るときに屈折しますが、光の色によってその屈折の度合いが変わります。そのため、色が分かれます。 大空にかかるスペクトル-虹ができる仕組み③ https://opticaltale.blogspot.com/2020/07/blog-post.html