高倉健さんの「網走番外地」シリーズは全10作とも石井輝男監督ですね。もちろん、1作目=最高作に異論はないでしょうが、セカンドベスト作は何でしょうかね?

高倉健さんの「網走番外地」シリーズは全10作とも石井輝男監督ですね。もちろん、1作目=最高作に異論はないでしょうが、セカンドベスト作は何でしょうかね? 私は素直に「望郷篇」と考えずに、「悪への挑戦」が好きですが。

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ベストアンサー

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健さんが初めて正月映画に登場した「北海編」(昭和41年、併映は鶴田浩二主演の関東果し状)新聞広告でも以前と違い、大きさは鶴田さんと五分の扱いでした(笑)続く正月第二弾も健さん主演の「昭和残侠伝、唐獅子牡丹」1週置いて「日本侠客伝、血斗神田祭り」と健さんのシリーズ3本が立て続けに公開されました。長い東映の歴史の中でも初めての事で、とにかく作れば当たるのが当時の健さん映画でした(笑)北海編は今、見直しても、大原麗子さんの可愛らしさ、アラカンさんのカッコいい登場の仕方など、見せ場もたっぷりです。また新人だった小林稔侍さんもラストで少しだけ登場します(笑)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 「北海篇」は大昔オールナイトで見た記憶があります。西部劇のもじりみたいなストーリーだったような。大原麗子さんが御侠(おきゃん)でよかったなぁというのは覚えています。声がハスキーで可愛かった。 DVDで見直してみます。 ありがとうございました。

お礼日時:9/11 7:18