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2020/9/4 7:50

22回答

半沢直樹の前編を見たらよく理解出来ないので教えて下さい。

半沢直樹の前編を見たらよく理解出来ないので教えて下さい。 伊佐山は三笠副頭取に取り入ったフリをして実は大和田と繋がっていたことになっていましたが、これは伊佐山が三笠副頭取を追い落として大和田を助ける為ですか? それとも大和田が返り咲きの為に副頭取を利用すると言う事ですか? 伊佐山を引き入れた副頭取は大和田の息の根を止めろと言うような事を伊佐山に言ってましたが、伊佐山が副頭取に取り入ると、どのように大和田は特をするのでしょうか? 大和田が帝国航空再建の責任者になりたいといっても三笠副頭取が拒むと思います。 また、伊佐山は実は本当に大和田を裏切る事が500億円融資の役員会議前に分かりましたが、伊佐山は大和田を何で騙す必要があったのですか? 500億円の追加融資案件は半沢による株価上昇のイレギュラーな事態なので、最初の予定には無い事ですよね? 伊佐山や大和田の二重裏切り行為の二人の思惑は何ですか?

回答(2件)

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大和田は三笠から空席になるはずの常務に返り咲く様に推薦すると持ち掛けられ、役員会で電脳への最初の500億円の融資の決済に合意する事を了承した。しかし、役員会後、常務の推薦撤回、さらに帝国航空の再建担当に立つはずだったが名前はなく伊佐山の名前だけがあった。 大和田は伊佐山を役員会室に呼び出す。そこで「土下座野郎に出世の目はない」と三笠に完全に寝返った事を告げる。

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大和田のスパイとして三笠派に送り込んだと予測しました。 だから後半の予定外の追加融資は三笠を大和田に貸を作るために誘導したと思っています。 ですが、伊佐山も大和田を見切る時期と思っていたので、スパイに送り込まれ三笠の信頼も取り付けられ、スパイラル買収も追加融資決着で目処が立ったので、実績を挙げて次の大仕事を任せられた時に大和田を見切る事にしたと推測しました。 大和田は三笠の尻尾を掴んで追い落とそうと策略していたでしょうから、半沢直樹のネタは渡りに船だったんでしょうが、 三笠が電脳から収賄事件を起こしていたのは瓢箪から駒で出来過ぎ感満載です。 この下りはもっと時間を掛けて丁寧に描かないと話が通じないですね。