AutoCADLTで「線分」より「ポリライン」で線を描いたほうが保存の時データ量が少なくて済むのは本当ですか? 全部「線分」で描いたのと「ポリライン」で描いたのと割合としてどれくらい差が

AutoCADLTで「線分」より「ポリライン」で線を描いたほうが保存の時データ量が少なくて済むのは本当ですか? 全部「線分」で描いたのと「ポリライン」で描いたのと割合としてどれくらい差が でますか?

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面白そうなのでちょっと調べてみた それぞれの項目が何バイト(ビット)で保管されるか分からないので 情報の量として 図形の設定に関する情報が 「線分」、「ポリライン」共通で12項目あります それ以外に 「線分」固有の情報は 始点のx座標、y座標、z座標 終点のx座標、y座標、z座標 の6項目あります 「ポリライン」固有の情報は 頂点の数、ポリラインの状態を表すフラグ、ポリラインの幅、高度、厚さ の5項目と 頂点のx座標、y座標(ポリラインは2次元)、 開始幅、終了幅、ふくらみ、頂点識別子 の6項目が頂点の数だけあります つまり 頂点が2つ以上あれば「ポリライン」のほうが 理論上では情報量が少ないことになります 保存の方法について DWGで保存する際はバイナリーで圧縮されますが DXFで保存する場合は圧縮されません

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データの中身見て居る訳では無いから適当な話だけど、 線分の場合は始点と終点2つの座標情報で構成されている。 ポリラインは図形になるから、単純な四角形として4つの座標情報+αで構成される。 四角形は4つの線分に分解されるから、線分で書けば8つの座標情報が必要になる。 この例なら凡そ半分近くになる計算だ。 ただ、CADのデータって圧縮率高めなデータなので、保存に当たっては正直どちらでも良いし、元々冗長なデータなら圧縮されるから、そんなことを意識してどうにかするよりも、中身作る事に専念すべきと思います。

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