旧日本軍の最強戦闘機はどれですか?

旧日本軍の最強戦闘機はどれですか? 私は5式戦だと思いますが・・・ 私は旧日本軍で正式採用された単発単座戦闘機では5式戦が最強だと思うのですが、 理由、 ①格闘戦に優れる、②高高度性能が高い、③急降下速度が時速800キロ以上と一番、 ④20ミリ機銃が胴体装備で、翼内装備の4式戦や紫電改などよりも命中率が高い、⑤稼働率が高く、故障しにくい。 どうでしょうか?

補足

隼3型も良いですが、武装が13ミリ2門なので、パンチに欠ける。紫電改は高空性能と急降下性能が意外と悪い。4式戦は防弾に優れる。だけど西安飛行場攻撃に出た3機の内1機がエンジン故障で引き返しています。会社は違うけど、良い意味で5式戦は隼の後を継いだ最後の優秀機では?

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ベストアンサー

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旧日本陸軍機では最強でしょうね。四式戦「疾風」が一撃離脱に特化した設計で格闘戦が出来ない。そんな搭乗員の切実な要望に応えて登場したのが、金星1,500馬力エンジン搭載の【五式戦】。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F ※ 川崎航空機には1945年7月14日、陸軍大臣「阿南惟幾」よりキ100(五式戦)の開発について↓感謝状を贈られている。

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米軍は戦後、他の日本戦闘機と同様に、同じ条件で「五式戦」の詳細な性能テストと空戦演習を米国本土で実施したが、米国立航空博物館は、「五式戦」を保存・展示リストに残さなかった。 【” 紫電改 ”】 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%94%B9 ※ 戦後、米空軍の試験で、紫電改に100オクタン燃料を使って飛行した結果、速力はどの米戦闘機にも劣らず、機銃威力は一番強いと紹介された。 昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった」と評した。 自動空戦フラップで格闘戦も、一撃離脱も「甲乙戦」共に戦えた【紫電改】。 米国立航空博物館も米私設航空博物館も【五式戦】を、1機も保存していないが、【”紫電改”】は3ヶ所の米国立航空博物館で↓3機も保存展示している。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

パソコンの調子が悪くて上手く他の方に返信できませんでしたが、皆様ありがとうございます。

お礼日時:9/12 13:05

その他の回答(14件)

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零戦乗りで撃墜王だった坂井三郎さんの本を読まれてみては? それによれば、20ミリなんて弾速が遅くて垂れるし、弾数も少なくて一瞬で撃ち切ってしまって使い物にならないとおっしゃってますよ。

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総合評価としては、四式戦だと思う。 防弾性能や重武装、それと相反するような高速度飛行性能。 中島のエンジンは完全にマッチングしたワケじゃなさそうだけど、あと少し時間があればなぁ・・・というところじゃないかと思います。 五式戦は、戦争末期のドタバタの中で十分な検証も得られずにリリースされた感がつよい。 机の上のスペックだけでは実力は測れないんじゃないかと思う。 特攻とか、ネトウヨは困ったもんだな。

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やっぱり「剣」じゃないでしょうか? いくら高性能と言っても熟練工が作り、ハイオクタンガソリン入れて熟練パイロットが乗ればの話で、やっと飛び立てる飛行兵に、女子工員が作ったエンジンに低品質のガソリン。大して変わりません。 なら、飛び立ったら脚を落下、生還を帰せず死ぬしかない大和魂が武器の剣は最強でしょう。

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永遠に終わりのない話だと思うが… 個人的にはキ83 しょせん600kmも出せないのではお呼びでないかと 五式はボロが出る前に終戦になったのが過剰に評価されてると思う あれを量産となってもやはり疾風なみかそれ以下の稼働率になる。まだ状態の良い頃に作った首無し三式の胴体があったから故障率はおさえられたが、疾風なみに粗製乱造になれば故障率は大差ないか、工数が多いぶんより悪くなると思う まぁそんなん言うたら全部そうなんだけどね

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