台風と「typhoon(タイフーン)」は、どっちが先に出来て、どっちがその音を真似た言葉でしょうか? サイトを調べると、どっちの説もそれっぽく書かれており、 大元は中国語だとも書かれてますし・・・

台風と「typhoon(タイフーン)」は、どっちが先に出来て、どっちがその音を真似た言葉でしょうか? サイトを調べると、どっちの説もそれっぽく書かれており、 大元は中国語だとも書かれてますし・・・

台風 | 言葉、語学22閲覧

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台風(日)とtyphoon(英)のどっちが先かという問いであれば、それは明確にtyphoonのほうが古いです。 これはちゃんと証拠があり、typhoonは少なくとも16世紀の文献がありますが、日本語で「たいふう」という単語が生まれたのは明治末期になってから。当時は「颱風」と書き、現在使用される「台風」になったのは戦後のことです。江戸時代までは「颶風(ぐふう)」と呼ばれており、「台風」は歴史の浅い単語です。 んで、どっちがその音を真似た言葉か?という問いですが、typhoon由来以外の可能性も否定できず断定はできません。 清代末期の中国語にはすでに「台風」が使われており、これに倣った説、また当時日本統治下にあった台湾で使われていた台湾語(閩南語)で台風を意味する「大風」に由来する説などがありはっきりとはしていません。

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