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2020/9/6 14:10

77回答

日本が宋との正式な国交を開いたのは室町時代になってからですか?

日本が宋との正式な国交を開いたのは室町時代になってからですか?

日本史 | 中国史24閲覧

ベストアンサー

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平清盛が1173年3月に返牒し宋との正式な交易が開始されました。それまでは商人同士の私貿易です。 宋は、その後、元により滅び、元寇の弘安の役では、元軍として宋り兵士も日本に攻めてきました。 元も滅んで、明が建国されると、当時日本は南北朝時代で、南朝方が先に、明と国交を樹立してしまいました。その後、足利義満が将軍職を退位して、僧籍になり、明との交易を開始しました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうやら私は見当違いな質問をしてしまっていたようです。皆さんありがとうございました。

お礼日時:9/10 8:33

その他の回答(6件)

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宋は室町時代には滅亡していますが・・・

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「正式な国交」とは朝貢のことでしょうが、宋代を通じて日本とは朝貢関係が結ばれていません。(と言うか、他回答の通り宋は室町時代の頃にはとっくに滅んでいます) 一応宋側の史書では、哲宗(王安石の改革で有名な神宗の次の皇帝)の時代に大宰府が貢物を携えた使者を派遣してきたが、国書を持っていなかったので拒絶したと言われています。ただこれは朝貢の正使ではなく、私的なものでしょう。 従って、当時の宋・日本間の交流は、概ね海商や僧侶によるものです。入宋僧だと太宗時代の奝然や、『参天台五台山記』を残した神宗時代の成尋が有名どころです。

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日宋貿易は平安時代の中期から鎌倉時代の中期までです。ただし、日宋貿易は日宋間の正式な外交貿易ではなく、民間人による私貿易です。

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