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【F1】1980年代後半のマクラーレン・ホンダの圧倒的な強さに嫉妬したFIAはマクラーレン・ホンダが不利になるようにレギュレーション変更してきたけど、

【F1】1980年代後半のマクラーレン・ホンダの圧倒的な強さに嫉妬したFIAはマクラーレン・ホンダが不利になるようにレギュレーション変更してきたけど、 だったらここ最近のメルセデスの強さには何もしないんでしょうか?

回答(4件)

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ホンダが台頭する86年以前に89年以降のレギュレーション変更は決まってました。 84年にマクラーレン・TAGポルシェがチャンピオンを取った時、非自動車メーカー系弱小チームとの格差が大きくなりすぎるという建前から、86年に燃費総量制限・87年にはさらに過給圧制限・88年は両方がもっと厳しくなりながらターボとNAの混走で使用もこの年限りと85年には大枠が決まったのです。 ちょうどホンダは88年限りで撤退を模索していたらしく、有終の美を飾るべく猛烈に開発に勤しんだためです。 その後92年まで参戦しましたが、国営企業の見境ない開発競争に負けて撤退しました。 メルセデスはチームとしての参戦10年を超えても撤退してないため、ホンダとは待遇が違うのは当然です。そもそもメルセデスがF1にスポンサーとして再登場したのは88年で2008年に自前チーム(ホンダF1の後継ブラウンGP)を持ってからも継続してますからね。

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この状況ではF1が盛り上がらないため、いろいろな策が日々検討されていますよ。 でも最近のルール変更はツギハギだらけで、ルールでガチガチに固められてきたF1は魅力をさらに失いつつあり、ファンも離れていってますね… 昨今の環境問題もF1に追い討ちをかけています。 F1の再復興にはもっと抜本的な改革が必要です。

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1988年マクラーレンホンダが特に強かったけど 開幕前から翌年のターボ廃止は決まっていたはずです 速いチームだけにウェイトハンデでもあれば不利ですが ターボ廃止はターボ依存のパワー獲得や 怪物パワー競争を制限したかったのではないかな ターボ廃止で確かにメカニックは不満を言っていたそうですが 本田宗一郎氏曰く 「うちだけがターボを使えないんじゃないんだろ? 問題ないじゃないか?」と言ったそうです 混戦傾向が予想されターボのアドバンテージは消えるが NAエンジンの性能も証明する機会と目標ができる むしろ好機と捉えていたようです

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