台風10号は、質問を書いている現時点で945hPaです。

台風10号は、質問を書いている現時点で945hPaです。 気象庁の上陸時(直前)の中心気圧が低い台風 https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html を見ますと、 1位は 1961年9月16日09時過ぎ 高知県室戸岬の西 925hPa です。 5位を見ても 1954年8月18日02時頃 鹿児島県西部 940hPa でした。 ここからが質問ですが、 最近は温暖化の影響で、勢力の強い台風が発生している。とか、 今年は海水温が高く強い勢力の台風になる。 とか言っていますけれど、 1位の第2室戸台風は1961年9月16日でしょ? 59年前で、温暖化も言われていない時代です。 上陸時(直前)の中心気圧が低い台風の1位~5位の台風の時代も 温暖化は言われていなかったです。 温暖化もないのにどうして今より勢力の強い台風が上陸したのでしょうか? 温暖化が言われ出して以降、歴代の5位に入る台風は発生していません。 もしかしたら温暖化云々は、てきとーに理由をつけた 後付け理論なのでしょうか?

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台風は「出たとこ勝負」ですね。気圧の差で風が吹くのですからね。夏に吹く風は熱風で空中に含まれる水蒸気が多くなりますから、多くの雨も降ります。それだけは確かなようです。 第二室戸台風の時、私は16歳でした。私は滋賀県ですが、あの時は朝から風が吹いて強くなりましたから覚えていますが、立っては歩けないので、這いながら前へ進みました。そんなに暑いとは思わない気温でした。 もっと子供の頃に大人から聞いたのは、「涼しくなりかけた時の台風は強い」でした。「だから9月の台風は怖い」と言う事でした。 色々な説があるようですが、地球の温暖化と台風の関係は、地球環境の問題と一緒くたにされて、ムードでそのように言われるのだと思いますよ。 https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20200523-00179740/ http://www.hokushinhouse.com/lohas/lohas/typhoon.html http://ieei.or.jp/2020/03/sugiyama200327/

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

リンクを貼っていただいたお陰で いろんな説があると知りました。 ありがとうございました。

お礼日時:9/19 12:20

その他の回答(6件)

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地球温暖化は観測事実であって、否定は出来ません。 また台風の強さは海水温が高い海域では発達する事に間違いはなく、今回の台風10号がその通りになっています。 九州に接近したとき海水温が台風の全域で30℃であったら予報通り中心気圧920ヘクトパスカルもしくは910ヘクトパスカル台も十分あり得たのです 海水温の情報は台風10号が接近時は九州地方西沖では前の台風9号によって海面下50メートル付近からかき回されて27℃の海水温になっていると確認されていなかったようですが直前になって特別警報を出す基準をクリアしない可能性もあるとわかり事実特別警報は出されなくても十分な警戒を要すとされたのです。 一位の第二室戸台風が温暖化が言われてない時期だからと言って台風が強大化するメカニズムに海水温の高さが関係してないとか言うことにはなりません。地球温暖化が言われてなくても海水温が高い時に第二室戸台風が発達したと考えるのが妥当です 日本の一位は第二室戸台風ですが、アジアを見たら平成25年の台風第30号があります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9025%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC30%E5%8F%B7 また昨年の台風19号も上陸時は950ヘクトパスカルと言われていましたが風速以上に東太平洋の膨大な量の水蒸気を巻き込んだ日本各地に豪雨をもたらした史上最大級の被害が起きた台風です。この台風もその前の15号も海水温が日本近海で高く上陸までそれほど勢力が落ちなかったと言う事が注目されているのです 日本近海の海水温が高く台風が来ると強くて豪雨をもたらし、災害が起きると言うのは温暖化の害と捉えるのが妥当です。それは既に始まっていて今後はさらに強大で激しい豪雨を伴う台風が来る可能性について考えて備えるべきです また台風は数年に一回は特別強力だったりします。また温暖化が言われ出して歴代5位に入る台風がないと言うのもハイエンの例を見たら間違いと分かります。昨年の19号も西側にずれて上陸したら史上最強の可能性もあり、今年の10号も四国に上陸したら史上最強の可能性もあるのです 上陸地点のデータで台風の強弱を計るのも妥当ではありません

地球温暖化が言われてなくても海水温が高い時があったのなら、 今年の海水温が高い原因は、 温暖化なのか? それとも第二室戸台風の年のように、 温暖化が原因ではなくてただ海水温が高くなったのか? 判断しようがないと思います。 次に、温暖化時に発生した ハイエンの最低気圧は、895 hPaですが、 温暖化ではない時に発生した第二室戸台風の 最低気圧は、890hPa (888 hPa)と、 温暖化時の台風より勢力の強い台風でした。

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そもそも今は温暖化が進んでいる状態ではなく、温暖化傾向が見られる程度の状態です。 今の状態で台風が大型化していないから温暖化と台風の大型化は関係ないと言いたいのでしたら話が違いますよ。 台風10号が予測よりも気圧が下がらなかったのは9号が通過したことで海水温を下げたことも関係するようです。

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「温暖化で強い台風が多くなった」は間違っています。そうなる根拠もありません。 気象統計上、これまでの温暖化で大型台風は増えていません。 50年前、60年前に温暖化もないのに今より勢力の強い台風が上陸したのは、1945~1975年は太平洋十年規模振動(PDO)がマイナスで、低緯度の東風、貿易風が強く、太平洋西部の海水温度が高かったためです。 急激に温暖化したとされる1975~2000年は太平洋十年規模振動(PDO)がプラスで低緯度の東風、貿易風が弱く、太平洋西部の海水温度が低かったため、大型台風が少なくなりました。 2000年以降は太平洋十年規模振動(PDO)がマイナスで、低緯度の東風、貿易風が強く、太平洋西部の海水温度が高くなっていますから、大型台風が発生しやすい条件になっています。 今秋はラニーニャですから、一段と貿易風が強く、海水温度がさらに上がり、さらに大型の台風が発生しやすい条件でした。

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温暖化で太平洋高気圧が強くなって 台風が日本に近づいても加速しなくなったからです 第2室戸台風は上陸時で50km/h出てました 伊勢湾台風に至っては60km/hです 今度の台風はどうでしょうか 日本から遠ざかろうとしてやっと40km/hですよ 遅いんです ダラダラ北上している間に弱まるから昔の方が強いということです

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第2室戸台風、発生日1961年9月8日、 最低気圧890 hPa 上陸日1961年9月16日に室戸岬、発生日より8日で日本に到達 伊勢湾台風、発生日1959年9月21日、最低気圧895 hPa 上陸日1959年9月26日に潮岬、発生日より5日で日本に到達 2020年台風10号、発生日2020年9月1日、最低気圧920 hPa 鹿児島付近2020年9月6日、発生日より5日で日本に到達 速度は遅いけれど、日本到達までは日数に差異がないです。 最低気圧を見る限り発達もしなかった。

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”” 温暖化が言われ出して以降、歴代の5位に入る台風は発生していません。 もしかしたら温暖化云々は、てきとーに理由をつけた 後付け理論なのでしょうか? ”” → そおおおおおおですよ!おっしゃる通りです。当たりですね?疑問は正しい様ですよ!間違ってないのですね?(以下省略)。 (下図参照: 上陸台風12位まで )

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