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2020/9/7 13:11

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ビリヤードの押し玉引き玉を練習しているんですが、やろうとするとそっちにしか集中できず玉が入れれない時があります。対処法は何ですか?

ビリヤードの押し玉引き玉を練習しているんですが、やろうとするとそっちにしか集中できず玉が入れれない時があります。対処法は何ですか?

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回答(2件)

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まず入らない原因の一つの入る厚みに当たって無い事について。 手球は縦の撞点以外を撞くとトビとカーブが出ます。 どれくらい出るかは撞点とキュースピードで変わります。 撞点でトビの角度が変わりキュースピードでカーブの始まるタイミングが決まります。 更にその二つの要素、特にカーブに対し大きく影響を与えるのがキューレベル(キューの角度) これらを意識して、どれくらいトブのかカーブするのかを「見越して」厚みを変えるレベル迄上達するのが正道だと思うのですが、今迄はトビとカーブを意識しなくても似たようなキューレベルとキュースピードだったので感覚が見越しを覚えている。 つまり感覚で撞いていたのを押そう!引こう!とする事でいつもと違う回転や速度を手球に与えてるのではないかと推測します。 撞点だけを正確に突き抜くのですがフォロースルーを長く出す事を意識し過ぎていませんか? 手球の表面に少し汚れでも付けて止まったハエを勢いよく叩き潰す感じで撞いてみてはどうかな。 勝手にフォロースルーは短く鋭く出ます。 それと押し球は理論上1/3以上上を撞いても回転率の変化は少ないので手球のトビやカーブの率が上がるだけです。 クッションに手球をつけて見えてるラインが約1/3 あと意識するのはタップは約1センチ程度と径ですが手球と接触するの一点のみ。 撞いてるようで実際は思ったところより5ミリ程内側な場合もあります。 また帯球(9〜15)の帯を水平にして番号が真正面にくるように置いてみて下さい。 帯の上のラインが1/3の位置、下のラインが1/3の位置。 数字の円が(球の種類にもよるけど)通常のプレイで撞く撞点。 実際にタップに当たる場所を考えれば見た目は円より外側にタップが当たってるように見えます。 その辺りを意識して練習すれば良いのではないでしょうか。 台風の関係もあり湿度も凄いので余り深く考えずに現象が起こると認識するだけで自然に見越せるようになる可能性は高いですよ。

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キュー先と手玉ばかりを見て無意識に自分では見えないキュー尻が左右に振れているのに気づかずそのまま突いて左右に回転がかかったりして手玉と的球の点と点の当たるポイントのズレにより外れる。 まず、センターショットがビタ止めで入れれる実力なのか?初心者であれば台の半分くらいを使ってまっすぐを入れれる実力をつける。徐々に距離を伸ばしていきセンターショットを確実にする。 その頃になると真っ直ぐに自信がついて構えるまでのルーティーンが同じになり変なことを考えなくなる。構える前に撞点はどこなのかを先に考えて自分の信じた突き加減で結果の確認をする。 なので手玉とキュー先を見るのでなく、視線は的球だけを見て結果として押し球が転がらない。ならば撞点が中心よりだったのか?ならば少し上を突くイメージで突く。キューミスをする。上を突きすぎてミスをする。ならば、撞点ではなくストロークが円を描くように突いているのでキュー先が下に下がり、スピンがかからない。ストロークの改善が必要。 だいたいそんな感じです。押し球とか撞点を気にするようになると、自分の利き目はどっちだ?とかキュー先と手玉の所ばかりに気がいって真っ直ぐ突けてるのか疑問にもたなくなります。 速い球でなくゆっくりでいいので突板時に的球はどちらに飛んだのか?その反対に手玉が当たってるので、そちらに向かってキューが走ってるということです。あとは手玉に横回転がかかってるか?の確認。 突いた直後の情報のほうが重要なのでリラックスして構えてゆっくり突いて下さい。