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小学生の合唱動画を見てて疑問に思うことがあるのですが、地声で歌ってるときは小学生らしい少しきたなめの声に聞こえるのに裏声に切り変わった瞬間、小学生とは思えない綺麗な声に聞こえるよう

小学生の合唱動画を見てて疑問に思うことがあるのですが、地声で歌ってるときは小学生らしい少しきたなめの声に聞こえるのに裏声に切り変わった瞬間、小学生とは思えない綺麗な声に聞こえるよう になることがあります。 小学生に限らないことなのですが、なぜ裏声で歌うと綺麗で上手く聞こえるのですか?

回答(2件)

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あなたおっしゃる「地声」というのは、「話し声」を歌うのに使っている、という意味ですか、それとも、「低音部分」という意味ですか。 実は、合唱には、特殊な場合をのぞき、裏声は使いません。あなたが「裏声」だと思っているのは、それは地声の高音部分です。 地声は、高音部分を頭声、低音部分を胸声、といいます。そして、男性でも女性でも、大人でも子どもでも、話し声でも歌い声でも、だいたい同じような音の高さで、この両者が切り替わります。 胸声は低音部分ですから、振動数が少なめで、ある意味土臭くなります。頭声は高音部分ですから、振動数が多めで、きれいに聞こえます。これがなぜか、という研究は見たことがありません。物理的に説明できるのかどうか、わたしは知りません。 でも、なぜか、多くの人に高音崇拝がありますよね。ですから、多くの人に、ある程度高い音の方がよく聞こえるんじゃないでしょうか。曲のサビも普通は高い音です。 回答になっておりませんが、これでご勘弁を。

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後の回答者さんは、学問的な用語を使わずに、巷に使われている紛らわしい(てんでが勝手に定義している)用語をお使いのようです。 西洋クラシック歌唱は、独唱でも合唱でも、年齢、性別に関わりなく、特殊な場合を除いて、地声(=表声)で行います。 その、裏声を使う特殊な場合とは、 ・合唱のテノールパートに裏声を使うように楽譜に指示がある ・楽譜に指示はないが、合唱のテノールパートに指揮者が 裏声で歌うように指示する ・男性で裏声を訓練して女声音域で歌う人がいる (カウンターテノール) 後の回答者さんの用語と学問的な用語を突き合わせておきましょう。 「裏声」=学問的には、歌い声、かつ、地声 「地声に聞こえる」=学問的には、地声のうちの胸声 「地声」=学問的には、話し声、かつ、地声(主に胸声)