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2020/9/7 20:21

1414回答

ミッドウェイ海戦の頃まで、アメリカ海軍は零戦に対抗出来るだけの性能を持った艦上戦闘機を、保有していなかったのですか?

ミッドウェイ海戦の頃まで、アメリカ海軍は零戦に対抗出来るだけの性能を持った艦上戦闘機を、保有していなかったのですか?

歴史 | ミリタリー153閲覧

回答(14件)

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性能面ではF4F-3が十分に零戦に対抗できました。問題は低空、低速域でとくに燃料を消耗した状況であればF4Fは零戦よりピッチレートが劣り、また日本人ごときという差別意識も有りこの領域での格闘戦はめっぽう強い(それこそ複葉機やもっと古い単葉機相手でなければ)旋回能力の勝負をしてしまったため負けてしまったのです。

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保有していました、P-38は零戦よりはるかに速度は速くF4Fは速度は同じですが頑丈さで急降下は零戦を上回ります、けれどパイロットの練度と零戦の飛行性能では空戦すればはるかに上回っていました、 ところが1942年の7月にアクタン島というところで零戦の機体をアメリカが入手してこれを修理して徹底的に解析されます、それでF4Fなどは零戦に対して有効な攻撃に持ちこむことができたのです、 これが零戦の強さの秘密でもありますし悲劇でもありました、

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日本海軍のパイロットは中国での戦闘経験者が多かったのに対し、アメリカ海軍は真珠湾攻撃で開戦したので実戦経験のある者が少ない。飛行時間も平均すれば日本海軍のパイロットが上回っていたという。 それに加え、「アジア人の、黄色人種のパイロットの腕がアメリカ人を上回るはずがない」という偏見もある。中国大陸で義勇軍として参戦していたフライング・タイガースのP-40戦闘機のアメリカ人パイロットから本国に「日本軍に強力な新型戦闘機あり」と報告もされたそうだが誰も注目しなかった。 だから、質問者さんの仰る「零戦に対抗出来るだけの性能を持った艦上戦闘機」を保有していなかったのではなく、「平均すれば飛行時間も実戦経験も上回る零戦のパイロット」に「中低空の格闘戦」でやられていた。性能が劣っていたのではなく。 グラマンF4F「ワイルドキャット」は水平での最高速度は零戦と互角ながら頑丈な機体を生かして急降下速度は零戦を遥かに上回る。零戦には無い防弾艤装、強力な12.7ミリ機銃4挺の武装、そして主翼の長い零戦より素早いロール(横転)性能。 零戦に、格闘戦に引きずり込まれないよう注意していれば、その他の性能は零戦を上回っていた。

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F4Fはほぼ互角のキルレシオです。 第2生産シリーズのF4F‐4は2段スーパーチャージャー装備で 高度3000m以上なら零戦より速かったです。

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