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2020/9/8 9:20

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40年前は、中国よりロシア(ソ連)の方が圧倒的に強国であり、国際社会でも存在感があったのですか?

40年前は、中国よりロシア(ソ連)の方が圧倒的に強国であり、国際社会でも存在感があったのですか?

歴史 | 国際情勢48閲覧

回答(6件)

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おっしゃる通りです。 今でこそ「世界の工場」と呼ばれる中国ですが、当時は国連安保理常任理事国の中で断トツの発展途上国だったのです。

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かつては世界の3分の1がソ連の影響下だった。特に東ヨーロッパ諸国はワルシャワ条約機構下であり、ソ連の属国、支配下であったと言える。 ソ連は広大な国土を持ち、アメリカともベーリング海峡を挟んで海域で国境が接していたし、北極から見ればカナダを挟んで近い国でもあった。 またソ連は共産主義思想を積極的に輸出し、第二次世界大戦後に独立した多くのアジアやアフリカ諸国に大きな影響も与え、同時に反米主義、反自由主義も広まった。 先端科学部門では核開発、宇宙開発で表面上はアメリカと対等、時にアメリカをリードすることすらあった。 しかし国内産業は共産主義のため、人よりも働いても優秀であっても、逆に大して働かなくても無能でも収入は横並びと言うこともあり、生産性が上がらず、計画通りにGDPは伸びなくなった。またアメリカをはじめとする西側諸国との軍事競争で疲弊するなど国家予算を圧迫して斜陽となった。 一方の中国は文化大革命など国政で失敗を繰り返していたが、毛沢東が行っていた共産主義の横並びの弊害をなくし、まずは優秀な者、人よりも働く者が豊かになってそれに国民(人民)が追従させようという資本主義を取り入れた鄧小平の開放改革路線が功を奏してGDPが爆発的に伸びた。

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ソ連時代ね〜 中国は途上国の前あたり、未開国が残る国だった。 私有財産制が 無かった。個人土地は持てなかった、戦後まもなく そうでした。 通貨の元を 国民は信じてなかった。 だから ドルや金、銀、財宝での取引が行われ、1番信用させてた、今でも だから金や銀を貯めて隠す、ヤバい国内に保管せず、いつでも流れる国に保管した、 ソ連は、アメリアと冷戦するくらい産業も経済も発展してたから、中国に武器や技術を教えた。 でも、其の冷戦に敗れ、今のロシアがいる 一方、中国は 奴隷より安い人件費と人口を生かし、世界の資本を集めた、巨大な労働国家を作り、やがて大化け した、其れが今の中華人民共和国、世界は こんな 大化け するなんて思ってなかった。 でも、安価な奴隷以下の労働国家に目が眩んでしまった。利益しか見ない世界の資本家は莫大な金を中国に つぎ込み 利益を貪った。 今の中華化け物をつくり育てたのは世界の資本主義です、勿論 日本もその中にいた。 なので、其の化け物をコントロールする責任と義務は世界の資本主義国家に有ります。 生み出してしまったなら、其のケツを抜け!って事。 中華人民共和国の産みの親は世界資本です。 とくに アメリカ !だよ アメリカ! 責任取ってくれ !

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当時のソ連は、東欧諸国までも植民地同然に支配した強国です。 一例ですが、1968年 チェコスロバキアで「人間の顔をした社会主義」を目指す指導者が出ただけで、軍事介入をしてこれを潰してしまいました。

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ソ連は当日は核開発や核爆弾などをしきりに造り実験を公開して世界中に強い国をアピールしていました 中国はそのころまだ人民服に人民帽と自転車 世界の工場と呼ばれる前です それがソ連は崩壊し中国は世界から工場誘致して技術を盗み経済を発展し軍事力を強化してしまいました 物事、急に出来上がった物は壊れるのも容易いのが定説なので中国は急成長したぶん崩壊もあり得ると思います