日本国籍で戸籍もありますが、永年米国在住で、税務上の国も米国です。最近、日本での遺産相続によって、預金と賃貸物件を相続しました。相続税・所得税とも、姉に納税管理人になって貰います。日本でこれから確定申

日本国籍で戸籍もありますが、永年米国在住で、税務上の国も米国です。最近、日本での遺産相続によって、預金と賃貸物件を相続しました。相続税・所得税とも、姉に納税管理人になって貰います。日本でこれから確定申 告が必要になる事と、非住居者オーナーとして家賃から源泉徴収される事も理解しております。 日本では銀行口座がありません。基本的に日本では、非住居者は新規の口座開設ができません。住民票を抜いてありマイナンバーを取れない、従って口座を持てない非住居者は、どうやって家賃回収をしたり、二国間の資金移動をすればよいのでしょうか。 国税庁の相談センターに電話し聞いてみましたが、出る方によって答えが違います。税金に関わる質問ではないので全くわかりませんと言う方や、納税管理人の口座を使わせて貰え等と言う方もいました。 A: 正当ではないと思いますが、短い間だけ住民票を入れマイナンバーを所得して、自分名義の口座を作ったとしても、再度役所に海外転出届を出す時、マイナンバーを返却しなければならないそうです。将来また転入届を出すまでマイナンバーは失効になるそうです。 それでもそのまま、姉の住所を使って開けた口座を維持してもいいのでしょうか。しかしそれは、銀行は(私も?)実特法、CRS、FATCA等の規制を回避してる事になってしまうので、やはり頃合いをみて銀行に「海外に移転し非住居者になる」旨を届けるべきと思います。 でも結局私は米国で永年、毎年確定申告しているので「その時に」非住居者になる訳ではないのですが..それでもいいのでしょうか。(どちらにしろ大部分の銀行は、それを受け入れるどころか口座を解約してくれと言うと思います。) B: 米国では、オフショア口座取締のFATCAの一環として、FBARの法律があり、もし他国で所有する口座残高総計が、年内に一瞬たりとも1万ドルを超えたら、米国財務省に申告しなければなりません。それは自分名義の口座だけで無く、自分に金銭的利害関係のある全ての口座においてです。なので、もし姉の口座を使わせて貰っていて1万ドル超えたら、それを申告する事になります。 でもその口座はあくまでも日本住居者の姉の物で、姉は、税務上の国が外国だとは銀行に全く届けてない訳です。私が米国でFATCA・FBARの規制に従うとなると、米国税務当局は、直接日本の金融期間か、税務署か、あるいは両方に調査を入れると思います。納税管理人の口座を使わせて貰え等と簡単に言われましたが、そんなに軽く考えていいのでしょうか。 私に残された選択肢はやはり、上のAかBのどちらかなのでしょうか、それとも、より良い解決法がありますでしょうか。

ベストアンサー

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非居住者の日本法人を設立するのは如何ですか? 役員報酬から源泉所得として20.42%が課税されますが、確かこの方法なら申告は必要ですがアメリカで課税はされないと思います。

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わざわざ、ありがとうございました。 でも物件が事務所用に使われてるので、非住居者オーナーは「個人でも」20.42%課税されます。日本で課税されますが経費もあるので確定申告で還付になります。 聞たかったのは、日本に口座がないので、どうやって家賃回収したり二国間の資金移動をすればよいのか、だったのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 おっしゃってることは、日本で自分が設立した「法人」にマンションをサブリースし、そこから役員報酬として毎月サブリース料をもらう、という事でしょうか?  でも姉も取締役になったりして法人設立に関わらなければならないのでしょうか?  本当に、もっと聞きたいです!おっしゃってる事をもっと勉強し理解する事により、光が見えて来るような気がします..調べてみます。 ご親切に感謝します。

お礼日時:9/20 10:46