コンビニ弁当の味はひどくなっていますか。 === この質問は次のスレッドにインスパイアされました。 化学調味料=悪という風潮が納得できません。

コンビニ弁当の味はひどくなっていますか。 === この質問は次のスレッドにインスパイアされました。 化学調味料=悪という風潮が納得できません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12227227432?__ysp=5ZGz44Gu57Sg44CA5YGl5bq344CA5YGP6KaL === ベストアンサーの回答者は、 (ラーメンを高く評価する一方で、うま味調味料のせいで)「気が付くとコンビニ弁当は酷い味になっている。 日本食は美味しいと胸を張る人も多いけど、現実の日本人が日々食べているものは酷いものに成り下がりつつある、と自分は思う。」 と述べています。 === 質問:本当でしょうか。

ベストアンサー

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いいえ。ベストアンサーの回答はもっと長いですね

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よくあるように実は、不味い不味いと言われているコンビニ弁当を含む現代の食事は昔の王朝料理や現代の反B級的グルメと比べてずっとずっとずっと美味しくなっているのではないかと思います。(栄養価が高くなっている点で争う人はいないと予想します。美味しさは主観的要因に歪曲されやすいのに対して、栄養価は客観的に評価し易いので。) ただ、人間にはネガティビティ・バイアスがあり、「事態は悪くなっている」と思い込みやすい。 また、人々には飽き易さがあるみたいです。普通の又はB級で満足しているプラクティカルな人々も時々、ヘンテコな人々が群がっている高級料理を食べてみたくなったり(そして大抵がっかりする)、霜降り和牛や国産天然ウナギ様を崇拝する反B級グルメ的で高尚な人々も家では子供の弁当用のソーセージにケチャップをつけて食べたり、サバの味噌煮缶をご飯にかけて食べていたりする。