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2020/9/9 3:25

88回答

メタンガスって無限に使えるんですか?

メタンガスって無限に使えるんですか? ゴミや牛の糞からメタンガスが発生するということは、もし、仮に地球上にある全てのメタンガスを抜き取ったとしても、また、新たに作り出すことができる。つまり、無限に使える資源ということですか? ※地球環境のことなどは考慮せずに、メタンガスを無限に使えるか、作れるかについてだけを教えていただきたいです。

補足

地球上にあるメタンガスを抜き取るというのは、メタンガスが無くなったとして、新たに作れるのかが知りたかったので、適当に考えた仮定です。全て枯渇した状態として教えてほしいです。現実的かどうかは置いといてあまり気にしないでください。 無限というのは、量が無限ではなく期間のことでした。作った分より多く使うという意味でないです。わかりにくくてすみません。半永久的のほうがよかったですね。

ベストアンサー

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> メタンガスって無限に使えるんですか ● 【 再生可能 】とは何、自然エネルギーとの違い https://ameblo.jp/dokkanoossann/entry-12380948075.html メタンガスは【 メタン菌 】が作り出すガスらしく、バイオマス(生物起源)エネルギーとして分類される、【 無限=際限なく作れる 】と言う意味の、【 再生可能エネルギー 】の一種です。 > ゴミや牛の糞からメタンガスが発生するということは、 > 新たに作り出すことができる。つまり、無限に使える資源 ● YouTube メタンハイドレート https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88 光や熱線を地球に供給する、【 太陽資源 】が存在する限りメタン菌も生息しますから、永久にメタンガスは作り出されることになるのですが、近年になり発見された【 海底付近 】に存在の、 【 メタンハイドレート 】と呼ばれる氷状のガスも、その海底のメタン菌が作り出す半永久的なガス資源だと考えられているそうで、採取しても【 また作り出される可能性 】はありそうです。 > メタンガスを無限に使えるか、作れるかについてだけを教えて ● こうべバイオガス - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%B9 神戸では、下水処理場で取れるメタンガスを【 市バスの燃料 】として使っているようで、余った分は他のガスも加え調整した後、【 都市ガス 】として販売していることが書かれていました。 ● バイオガスプラントの計画 -ドイツで成功している理由- http://www.ecoheart.com/biogasplant_plan/ ------------------------------------------------------ バイオガスプラントと農業と環境保全(略) 農家の中には凝った人もいて、 水中ミキサーを使って撹拌したり、スラリーを加温したりして ガスの発生量を増やす工夫がされるようになり、 まとまった量のガスが発生するようになると、今度はガスを 農業機械のエンジンの燃料に使ってみようとする人も現れます。 エンジンをまわすことができれば、今度はエンジンを動力にして 発電してみようとする人も現れてきます。 (以下略) ------------------------------------------------------ ドイツの場合は、畜産農家から出る【 屎尿(しにょう) 】を、有効利用する法律が有るらしく、メタンガスを燃料として燃やすのみならず、【 発電まで行なっている 】農家もあるようです。 ● メタン発酵プラント 画像 https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88&first=1&scenario=ImageBasicHover ● 原子力も不要とする、【 再生可能エネルギー 】 //ameblo.jp/dokkanoossann/entry-12378209005.html ● 【 水素燃料の実用化 】で、石油の時代は終わる //ameblo.jp/dokkanoossann/entry-12377851091.html

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!!

お礼日時:9/20 2:04

その他の回答(7件)

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無限の意味が不明だ。 メタンガスのほとんどは生物由来(生物死骸の腐敗(微生物による分解))だ。他に無機物起源のメタンもあるがわずかだ。 そのほとんどは太古の生物死骸由来だ。その全量には物理的に限りがある。 もちろんその使用は現代の大気中CO2濃度を増大させる。 現生生物由来のものは、生物量に応じて一定の割合で絶えず生じている。その利用は大気中CO2濃度を増大させないが、一定割合を超えた無限とかの利用なんぞは出来ない。

生物由来ゴミから人工的に発生させるメタンやアルコールなどもゴミ量や回収量と処理技術に応じた上限がある。 またその結果生じる廃棄物もあるからその処分技術の限界もある。

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無限に使えます。メタンガスは「メタン菌」という微生物が作ります。ごみや家畜の糞などを「メタン菌」が分解し、メタンガスを作ります。 都市の下水処理場からもメタンガスは発生しています。 地上に生物が存在し、メタン菌があれば、メタンガスは発生しますから、それを利用することができます。

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素朴な疑問なんだろうけど、まず「地球上にある全てのメタンガスを 抜き取る」という前提が荒唐無稽。 メタンは自然界でメタン菌によって作られており、例えば田んぼの土壌の 中のメタン菌や、牛のような反芻動物の胃の中のメタン菌によって メタンは生成している。だから、田んぼから発生するガスや牛のゲップ なんかから大気中にメタンは放出されている。 まあ、質問者氏の意図を「資源として利用しうるメタンガスを全て 抜き取る(=使い切る)」と解釈してお答えすると、確かにゴミや、牛などの 畜産廃棄物(糞尿)をメタン発酵させればメタンはできる。 だけど、そもそもが廃棄物に含まれる有機化合物を原料にメタン発酵させる わけだから、今石油などに使われているエネルギー量を賄うまでは とても足りない。 だから、使い切った後にメタン発酵で多少は補うことはできるだろうけど 無限にメタンが得られるわけではない。

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そりゃあ材料が永遠に提供され続けるのであれば無限でしょうけどね。 しかし、実用的かどうかは別問題。 そういうところから発生した気体を全て集めて、そこからメタンを分離するのにようする労力が現実的であるかどうかという話です。 そもそも、「仮に地球上にある全てのメタンガスを抜き取ったとしても」という仮定自体が無理ですね。

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ゴミや糞には、タンパク質など炭素が含まれる物質が多く含まれています。 微生物は、これらを分解するときにメタンガスを発生します。 したがって、メタンガスの原料になるものがなくなれば、メタンガスは発生しなくなります。