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直流回路の電線を長くする場合、太くする場合について

直流回路の電線を長くする場合、太くする場合について 電線を長くすればするほど、回路の抵抗が増える為、電圧降下が大きくなります。電圧降下を抑えたい場合電線を短くすればいいと思います 一方電線の太さを太くした場合どのようなメリットがあるのでしょうか。流せる電流は増えますが、電圧降下を抑えることは出来るのでしょうか。

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単純に言うと断面積が大きくなると抵抗は小さくなり、電流は大きくなりますが、そのことによって温度が増すと抵抗が大きくなることも考えられます。また、あまり電流が流れすぎた場合ジュール熱により燃えたりする危険性もあるでしょう。

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電線の抵抗:R 長さ:L 断面積:S 抵抗率:ρ とすると R=ρL/S となります。 電線の抵抗は、長さLに比例し、断面積Sに反比例するので、太くすれば抵抗は小さくなります。