コロナ特別対応でANAマイルの有効期限が2021年2月まで延長されていますが、それまでコロナはおさまるとは思えません。 海外も実質入国拒否のままと予想します。 更なる期限延長はあり得るでし

コロナ特別対応でANAマイルの有効期限が2021年2月まで延長されていますが、それまでコロナはおさまるとは思えません。 海外も実質入国拒否のままと予想します。 更なる期限延長はあり得るでし ょうか? 国内線で使えるから延長はなしですか?

ベストアンサー

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それはANA自体の今後の成り行き次第です。 ANAの資金繰りは,9月一杯で、10月からは立ち行き不能と言われ、銀行団と政府の保障を求め泣きついていました。 結果、政府の保証付きかどうか銀行団から特別融資1兆円を得ることに成功しました。 但し、これまでの事例で見ると1兆円というのは、ANA資金繰り赤字の1年分相当で、この事態が1年以上続いた場合は、当然破綻をきたします。 JALは、前回は短期に社内整理ハかなり済ませ、資金繰りはかなり有利に立っていますが、それでも何か月先には自社内での処理は不可能です。 その上、JALカードは昔からの有料顧客が多いと幹事会社の三菱ニコスDCカードに、有利な条件で売れました。 従ってJALカードの方が安全性は高いです。 元々JALカードの方がかなり独立性を持っていたのに比し、ANAカードは三井住友カードの提携カードに過ぎず、三井住友が協力するかどうか不明です。 いずれにしてもANA自体の生存がANAカードの生存に係ることで、親亀こけたら皆こけたの世界です。 このまま、第3波,4波と続き、またビールス自体の進化、悪化になるとすれば交通機関だけではなく、総ての世界経済が大狂いとなるでしょう。 その時には、まず国内独禁法に関係のない国際線が統合1社になるでしょう。 大幅な不採算路線のカット、海外支店の人件費、家賃、運航及び営業の一元化、航空機の有効配置で、莫大な経費がカットされます。 国際線が統合された場合は、JAL,ANAカードはどうなるでしょうか? こうなると延長の問題ではないのです。 路線も当然短縮されるだろうから、自分の行きたい所に飛ばないかも知れません。 規模の大きいANA,前回整理済でいささか経営内容がマシなJAL,統合って言っても並大抵のことではありません。 どうなるか判らぬ夢を追ってマイルを貯めるより、もっち日常生活に関係の深いカードポイントで、必ずいる生活防衛に使った方が、良いのではという人も増えてきていると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:9/16 12:06

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