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中国は屁理屈大国だ! これこそが中国文化の伝統。 あなたはどう思う?

中国は屁理屈大国だ! これこそが中国文化の伝統。 あなたはどう思う? . . 中国、南シナ海でアメリカを非難。 中国曰く、アメリカの南シナ海における『軍事化で平和損なう』だとさ。 周辺国の領土・領海を侵略しながら、自国領土でもない南シナ海の岩礁を、勝手に埋め立て軍事要塞化。 2016年にハーグの国際裁判所で「違法判決」がでているにも関わらずこれを完全無視して周辺国に責任転嫁。 世界の中国包囲網は着々と形成されつつある。 中国の屁理屈を支持する国は皆無に近い状態だ。 中国のこの屁理屈、これこそ中国文化の伝統、中国らしさが良く出ていて面白いとは思わないか?

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「屁理屈」という単語は素直にうけいれたくありませんが、 たしかに中国大陸伝統において「あやまらない」というのはもやは社会文化として定着しまくっています。 その背景には、大陸の歴史から、非を認めた人間が、たとえそれが100%の非があるわけじゃなかったり、冤罪であっても、重罰をうけたり、すべての責任を負うことになる社会概念があったことで固められてきた固定価値観です。 そのうえで、学校教育や家庭の躾でも、「あやまらない」文化の特徴的現象があります。 たとえば以前、日本の小学校ではホームルームや放課後間際に「反省会」というのがあって、そこではたとえば「昨日、〇〇君は、掃除をさぼりました」というような他人の間違いを指摘するような反省会が行われていたと聞いたことがありますが、 中国では絶対にそういうのはありません。あるとしたら「ほめたたえる会」であり、「きょう、そんきち君は、毛沢東思想を3項目暗記していました。すごいと思います」という、発表をし、先生から「みなさんもソンキチ君をみならいましょう」と、みんなが拍手してくれるので、その対応としては「これも先生の指導のおかげです」というコメントする会です。 親が子供を躾するとき、どんなに親が子供を叱って、説教しても、子供は絶対に謝りません。「わざとではない」「でもなになに・・」と必ず言い訳をします。 それはあやまったら、完全に非をみとめて、さらに怒られるからです。 ですので日本人的に、子供が口答えしたとき「まずは、「ごめんなさい」となぜ言えない?」みたいな教育はありえないわけです。 ですから、中国の日本企業で働く中国人に対し、日本人駐在員が指導したり説教したりするとき、 「なぜ中国人は非をみとめないんだろう?なぜ、ひとこと「すみませんでした」が言えないんだろう?それで済むのに・・」 という違和感を感じる日本人駐在員がいるとおもいますが、それは上述した、背景に起因します。 ですので、「屁理屈文化」というより、「あやまらないことを前提に自分は悪くないという論法や回答が中国ではあたりまえ」ということが言えます。 ま、それを「屁理屈」っていうんでしょうが。 以上で、長文になりましたが、回答になっていますでしょうか。

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