キャンプ用の薪を庭に置いて大雨で濡れてしまいましたが、どれくらい乾燥させれば焚き火に使えますか

キャンプ用の薪を庭に置いて大雨で濡れてしまいましたが、どれくらい乾燥させれば焚き火に使えますか

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この文章の薪は薪屋で買ってきた薪ストーブ、ピザ窯用のものです。広葉樹の薪で半年から一年近く屋根のあるところで寝かして乾燥させたものが対象です。表面が濡れたとしても芯までは染み込まず、煙が出にくい特徴があります。 本題、 ピザ窯用の薪を外に干してますが、濡れてしまうことがあります。 そのままでも燃えますが、熱効率が非常に悪く、窯が温まるのに時間がかかります。水が水蒸気になる時に多量の熱を奪っていくからですね。 キャンプで観賞用の薪なら、雨で濡れても二日も天日で乾かせば大丈夫だと思います。 焚きつけに使う乾燥した薪が欲しいなら、薪の束の濡れてないところを使います。 若干煙が出ますが、拾ったものでもそれなりに出ますし、虫除けにもなるので気にしておりません。 また、薪を濡れたままキャンプに持っていくこともあります。朝露などで若干湿るくらいはよくあることですし、コンテナに詰め込んで運び、濡れているものは焚き火台の下に置いて、なるだけ乾いているものから使い、余熱で水を飛ばします。 纏めると、濡れてない薪から使っていき、焚き火の余熱で水分を乾かしながら楽しめます。水溜りの中から拾ったのでもない限り、燃えにくいですが燃えないことはありません。 例外は火種を作る時です。摩擦法で火種を作るなら、乾燥し切った木切が必要です。

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その他の回答(4件)

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この気温と風通しがあれば翌日でもいいのでは、すぐ乾きますよ ほっといても蒸気もでてきそう

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北国では昔は軒先でトタン板を載せて薪を保管していました 雨や雪で濡れることも毎度のことでした、その場合は濡れていない薪を焚いて濡れた薪はストーブの脇で1日くらい乾燥させてから焚いていました 貴方の薪がどれくらい濡れたのかわかりませんが乾燥の度合いは焚いてみればわかりますよ

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どのくらいの雨にどのくらいの時間うたれたのかわかりませんし、薪になっている樹木の種類も分からないので、その質問に正確に答える事の出来る人はいないと思います。 少し濡れた程度なら、薪の表面近くしか湿っていないので、割ってみて中が乾いていれば薪として使えます。 ただし、湿っていれば煙が出る量は増えます。