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目前で線路上にヒトが飛び降りた のを見た運転士の気が動転して、 急ブレーキをかけるつもりが 急加速してしまった場合、 罪に問われるのでござるか?

目前で線路上にヒトが飛び降りた のを見た運転士の気が動転して、 急ブレーキをかけるつもりが 急加速してしまった場合、 罪に問われるのでござるか?

回答(6件)

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みなさん知ったかぶりで回答してますね。友人が鉄道運転士をしているので聞いてみました。 自殺や事故(故意ではない列車との接触)で人とぶつかった場合、運転士は人命優先で必ず非常ブレーキをかける義務があります。とはいえスピードが出ていると間に合わずぶつかります。異常に気付き非常ブレーキをかけた場合は運転士は一切罪には問われません。 ただ、異常に気づいたが非常ブレーキをかけなかった、非常ブレーキをかけるつもりが間違って加速してしまった場合は「業務上過失」という事で運転士が罪に問われます。「早く気付きブレーキかければ止まれた可能性がある」「ブレーキをかけなかったのは殺意があった」と判断される為です。 運転士は見習い中から「異常な事態になれば非常ブレーキで止まれ」と徹底的に指導されるそうです。 ちなみに過去、トラックが踏切で立ち往生。そこに列車が来てぶつかり割れたガラスで列車の乗客が怪我、列車運転士が有罪となった事がありました。非常ブレーキをかけていれば罪にはなりませんでしたが、この時列車運転士はよそ見をしていて前を見ておらず立ち往生しているトラックに気付かなかったのでぶつかり乗客に怪我をさせたとの事で罪になりましたよ

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そもそも電車は急加速出来ませんし、止まるという行為に関しては形が決まってるので、判断が遅れることはあっても逆をやることは無いと思います。 もしあったら法的には問題なくとも資質としてはNGでしょうね。

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ブレーキとマスコンを間違えることは無いと思う 自動車は空くアクセルとブレーキともに右足だが電車は非常ブレーキは足マスコンは手だから

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飛び降りた人の方が「列車等往来危険罪」に違反し、 遺族が賠償金を支払う事になります。 運転手は「報告書」は書かされますが、 罪に問われる事はありません。

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