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2020/9/10 10:01

33回答

新QC七つ道具について質問です。

新QC七つ道具について質問です。 親和図法を活用し、混沌とした状態から問題を整理しモヤモヤとしてはっきりしていなかった問題を明確にしました。 テーマに対して、現状に潜む問題を明らかにしましたが、作成した親和図から次にどのようなQC道具を使用して改善の方向性をきめて進めていけば良いのか分かりません。 活動の種類としては課題達成型で進めていきます。

ベストアンサー

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お答えします。課題達成型で進めておられるならこの場合は問題が解ってきた状況ですので、この後はギャップシートを作成します。問題に対し4Mで問題と現状とのギャップを数値にて調べて行き、結果が解った時点で、成功のシナリオを作成させ何をやるかを決めます。これにより成功シナリオの実施後の効果の確認へと進んで行けば良いと思います。日科技連から販売されている課題達成型のQCCサークル誌に見本があります。参考にしてみてはどうですか?

その他の回答(2件)

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問題が明らかになったら、特性要因図でどういった要因がその問題に関わっているのかを書き出しましょう。 要因を書き出したら、それぞれの要因に対してどのような対策を取れるかを考えます。 それぞれ対策を考え付いたら今度は優先順位をつけていきます。 寄与度、コスト、期間等を総合的に評価するにはマトリクス図がいいです。

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普通は、問題が明らかになったなら次はその原因を探るんじゃない? そのための最適な道具はネタによって違うとは思います。