回答受付が終了しました

なぜmotogpのKTMは鉄フレームなのに速いのですか。

なぜmotogpのKTMは鉄フレームなのに速いのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ホンダやヤマハはアルミフレームに今やカボーンを使って補強するというアルミとカーボンのハイブリッドなフレームですが。 ですがKTMは昔ながらの鉄のフレームですが。 なぜ鉄フレームなのにホンダやヤマハよりKTMは速いのですか。 と質問したら。 鉄でも軽く作れる。 鉄でも剛性が出せる。 鉄のほうが乗りやすい。 という回答がありそうですが。 アルミ+カーボンのホンダとヤマハは間違っているとディスているのですか。 それはそれとして。 今までレース用のバイクはアルミフレームでなければ勝てないと言われて来ましたが。 ですが今のmotogpの最速マシンはホンダでもヤマハでもなく鉄のKTMですが。 アルミとカーボンを使っているホンダとヤマハはなにを間違ってしまったのですか。 もうアルミとカーボンの時代は終わったということですか。

画像

回答(5件)

2

各金属の溶接の難易度って考えた事ある? 懐かしいですねー、ホンダワークスのフレームが焼け焦げてたの。

2人がナイス!しています

8

技術者としてマジ回答します。 アルミフレームはそもそも2スト用として開発されました。 2ストではエンジンが車体剛性に寄与しないため車体剛性を上げるためにはフレーム剛性を上げるしかありません。 その為、あのようなガチガチフレームが必要でした。 逆に4ストではエンジンをフレームの一部と見るためフレーム剛性とエンジン剛性を足した物が車体剛性となります。 よって本来4スト用フレームは2スト用に対して貧弱で良いので鉄パイプで十分なのです。 現行のアルミフレームは4ストエンジンを積むことで車体剛性がオーバーし、コーナーでは持て余してしまいます。 ※マルケスの異常なライディングはその結果だと言えます。 上記より現行のKTMはフレームとエンジンの剛性バランスが良く、勝てるマシンとなっています。

8人がナイス!しています

1

それぞれ違いが違うからでしょう。 アルミフレームは確かに剛性高くて軽いでしょうけど。 鉄フレームは鉄フレームで、コーナリング時などのしなりが優秀らしいですし。 メーカーもみんな同じ方向に向かえどその途中経過は全然バラバラなので、何を取って何をするかでやる事や使うものは全く違いますよ。 なぜmotoGPがインライン4とV4の2種類あるんですか? ホンダやドゥカティはV4で投影面積等でとても有利だそうです。 しかしヤマハやスズキはインライン4と投影面積で劣るエンジンを使っています。 と言ってるのと同じです。 ぱっと見てデメリットでももしかしたらそれがメリットにつながるかもしれませんし。エンジニアの考えは我々素人には到底理解できません。

1人がナイス!しています

6

GP500のレギュレーションは、115〜130kg モトGPのレギュレーションは、157kg。 ヤマハやホンダがGP500並の軽いシャーシを使っても、結局はバラストで車重を増やさないといけないから同じこと。

6人がナイス!しています