海のリアルな怖い体験や、情報を教えてください

海のリアルな怖い体験や、情報を教えてください 一見すると穏やかで美しい砂浜、綺麗な形の湾。 しかしそう見えて実は遊泳禁止。 なぜなら湾の海底は溺れ谷という特殊な地形で、強い離岸流が起こる。 流されてしまえばすぐ沖を流れる紀伊水道の強い流れに流されてしまう、、、。 こういう自然の恐ろしい力聞くと、何がヤバいんだろう??どうやばくて、裏にはどんな理由があるのだろう、、と調べてしまいます。 お化けも好きなのですが、オカルトはお控えください。 大磯ロングビーチは遊泳禁止。なぜなら急に深くなってるから。 宮古島の美しいビーチ17エンドは沖に強い流れがあり、とても危険。 などなど、、、。 伝わり辛くて申し訳ないのですが、離岸流、ダウンカレント、溺れ谷とか、、謎な響き正体不明加減が好きなんですよね。 個人の経験は大歓迎です。 離岸流に流された話とか大歓迎!

ダイビング | 釣り207閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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わけあって、人造湖でスキンダイビングしたことがあります。ダムの堰堤の近くで、5mmのウエットスーツを着ていました。真夏でしたが、安全のためにフードも被っていました。ダイビングコンピュータは付けていませんでしたが、感覚的に5mほども潜ると、ほとんど暗闇です。20m以上来たんじゃないかと思っていると、突然、全身に衝撃を感じてびっくり、急浮上しました。 後から知ったのですが、そこの水底付近の水温は4℃でした…。 和歌山のみなべというところでスキンダイビングした時、ちょっとしたダウンカレントにあい、水深33mくらいから浮上できないのではないかという目にあったことがあります。必死でフィンキックを続け、なんとか水深20mくらいまであがって来ると、ようやく普通に浮上できるようになりましたが、冷や汗ものでした。ボートに上がってからスクーバダイビングしていた仲間に訊くと、全く何も感じなかったということでした。 他では、鹿児島の離島でスキンダイビングした際、この辺で潜るかとボートを止めたところ、ボートの下に3mは超えていると思われるサメが張り付いていたことがありました。最初、びっくりしたので、みんな「6mくらいあった」などと言っていたのですが、落ち着いてくると5m、4mと小さくなっていき、それでも3m50はあっただろうという結論になりました。 他には小笠原でホエールウォッチングの合間にスキンダイビングした際、流されて、浮上してからボートに向かって泳いでいると、ボートと自分の間にマッコウクジラが浮上してきたことがあります。この時はビビってしまって、クジラの後方から迂回してボートに戻りました。 この経験もあるので、今ではザトウクジラにロックオンされて向かってこられても遊んであげる余裕ができました。

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おおおぅ、、、(*´Д`*) なんだか圧倒的な海経験値を感じますw どれもゾクゾクしますね、、、。 ボートに張り付く巨大サメ、、気づかずに飛び込んでたら、、。鹿児島サメ多いみたいですね。 普通なら嬉しいクジラも、突然泳いでる時に現れたらパニックですw 人造湖も勝手なイメージですが響きがすでに怖いです。衝撃の理由は、、寒さでおかしくなったんですかね? しかし、一番怖かったのは素潜り中のダウンカレント!こんなケースにあったら死確定じゃないかなと想像してました、、33mからの生還素晴らしい!ボンベなしでダウンカレント、、死しか感じません(*´Д`*) 今のところゾクゾクしたのNo.1です( ̄∀ ̄)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ぶっちぎりでベストアンサーです。 どれも、、こーいうケースあったら死ぬからやばいなーとしか思えませんでした。 素潜り中のダウンカレントは特にあったらどうなるのだろうと考えてたので、、、。 素潜りでのダウンカレントってよくあるんですか? あと何mから何mまで流されたんでしょうか。 感覚的には引き摺り込まれる感じ、、?

お礼日時:9/17 9:43

その他の回答(9件)

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以前、5人でダイビングをしていたのですが 途中で人数を数えると5人いました。 しばらくして5人?と思いもう1度確認しても確かに5人いました。 自分も含めると6人になっていたのです。 ついに出たと思ったら実は他のグループの人が付いてきていたのです。

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途中までは、なにが起きるんだろーと思ってましたが、、数えて五人、、ん?!と私もなりました笑 ダイビングボンベショッタ幽霊を想像して、怖いような面白いような( ̄∀ ̄) 他のグループが付いてきちゃった落ちは、なんだかその後を考えてほっこりしました笑

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学生のころ友人と旅行中、岸壁の際に立って「押すなよ押すなよ」ってお決まりのボケやってたらマジで押されて海に落ちました。 台風明けの海だったんで、対岸に流されて磯場に乗り上げて助かりました、が、腕の骨を折りました。 旅行中だし保険証もってないしで、とりあえず折れたまま旅行続行しました。 すごいバカな友人だったんで、軽く押してやろうとしたら勢いつけすぎちゃったみたいです。 骨折してたってのは、帰ってから病院行って分かったんですけどね。やたらと痛てぇなとは思ってたんですが。

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もう遥か昔、大学生の時に友人3人と車で9月半ばに真夜中の 湘南海岸に行った時のこと。 そんなに寒くなかったし真っ暗で周りからは見えないので、 裸になって海に飛び込むことになりました。 最初のうちは気持ちよく泳いでいて、相当沖に出て素潜り などをやっていたのですが、突然身体中がチクチクしだし 友人も「イタイイタイ」と叫きだしました。 直ぐに浜に上がりましたが、チクチクは止まらず車を止めて ある明るい所に戻り確認しましたが、クラゲの大軍に遭遇し 全身を刺されてしまったようでした。 私はそうでもなかったのですが、友人の一人が酷く全身に 赤い湿疹が浮き上がってきて、「イタイイタイ」と言い続け。 「これはふつうじゃない、やばいかも」と思い、近くの 救急病院に直行。 友人は点滴と塗り薬を受け、なんとか生き延びたみたいでした。 (ちょっと大げさか ---) 私もほぼ全身を刺されましたが、刺されたところちょっと チクチクするぐらいで平気でした。 私にはなぜかクラゲに対する免疫があるようで、それ以来 ダイビング等でクラゲに刺されたと思っても、ちょっと チクチクするぐらいで済んでいます。

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湘南と言えばクラゲ被害ありますねー。 カツオのエボシじゃないようですが、、、良かったですね。。。 真っ暗な海で突然襲う痛み、、、想像してドキドキしました! 恐ろしいですねー。 免疫ついたのは怪我の功名^_^

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余りに幼い頃の話で記憶が一部しかないのだけれど・・・たぶん5歳以降のことは記憶があるので3・4歳のことだったと思う。 家族がもう亡くなっているので確かめようもないのだが。 父と姉そして私の3人で海水浴に行きました。 姉の後日談では、私は余り晴れた日ではなかったように記憶しているが、砂浜は熱かったのだとか。そして3人で一列に並んで海に入って行った、父・私・姉の順で。 そこからの記憶は、父の黒い海パンの腰と太ももあたりが見えてどんどん離れていく、私の頭上には海面がある。それだけが私の記憶。 そう、父について歩きながら何故か私だけ深みに落ちてたみたいなんです。 少し濁った海水だけど、私は目を開けてたのでしょうかねえ?普通なら体が浮いてしまって頭と足が下で「くの字型」に浮遊してるはずなのだが、海底に足がついていたかは記憶がありません。 結局私の後ろにいた姉が、父親に「お父ちゃん、〇〇がおらへん!」と言って振り向いた父親が驚いて私を抱きかかえ「もう帰ろう」と言って帰宅したそうです。(姉が言うには、その時私しか抱っこしてもらえず砂浜がすごく熱かったらしいです)

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