いま2020年の現代社会にも

いま2020年の現代社会にも 反米の右翼は存在するでしょうか? https://ddnavi.com/news/150921/a/ だが、右翼と左翼はそんなにきっぱりと境界線を引けることばかりではない。金沢大学教授の仲正昌樹は、『ポストモダンの正義論「右翼/左翼」の衰退とこれから』のなかで、“左”と“右”の「基本的なロール・プレイが少し崩れている」と指摘している。顕著なのは、近年日本でも大きな関心事となっている格差問題だ。たとえば、「大資本や国家権力、あるいはそのバックにいるアメリカなどの“悪しき思惑”」を非難し、犠牲となっている弱者のために闘うのが、これまでの左翼の役回りだった。だが、『ゴーマニズム宣言』(幻冬舎)の小林よしのりや『国家の品格』(新潮社)の藤原正彦といった“右”側の論客たちは、格差の背後にアメリカ主導の新自由主義があること、それが「日本国民の文化的アイデンティティを侵食し、愛国心の基盤を奪っている」として批判を展開。左翼とは考え方は違うものの、敵を“アメリカ流の資本主義”と捉えている意味では一致しているのだ。これはTPPの問題も同様だし、原発についても同じことがいえる。

政治、社会問題17閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

小林よしのりさん以外なら、一水会の木村三浩代表と花瑛塾の仲村之菊さんは、米国のやり方に反発しているので、真の右翼と言えますね。

その他の回答(2件)