戦前、プロ野球は

戦前、プロ野球は アメリカ発祥の 敵性スポーツと みなされたのですよね? なのに、戦後、リベラルな主張が 幅をきかす文化界で プロ野球の球団に関係する曲が 極めて勇ましい、軍隊を想起させるような 曲ばかりになったのは 何故でしょうか?

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ベストアンサー

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戦前から野球は人気のスポーツで、敵性スポーツなんていうのは戦中の中でもごく一部です

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「闘魂こめて」「六甲おろし」を作曲した古関裕而は、戦時中でさえ、「予科練の歌」など、軍歌っぽくない軍歌をつくっていたくらいなので、穏やかな曲調です。小林亜星が作曲した「地平を駆ける獅子を見た」も、さわやかなメロディーですが、他の球団は「勝負事」「戦い」=勇ましい曲調という短絡的な考えで、軍歌のような曲になってしまったのですね。要は、オーナーや作曲家の意識が低かったといことです。比較的あたらしい「羽ばたけイーグルス」や「いざゆけ若鷹軍団」が戦前の軍歌のようで、情けない限りですね。

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野球の発祥を辿ると、一番初めはアメリカではなくイギリスです。 イギリスで「タウンボール」という競技が生まれて、 アメリカに渡った際に「ベースボール」に変貌したのです。

Town ball, townball, or Philadelphia town ball, is a bat-and-ball, safe haven game played in North America in the 18th and 19th centuries, which was similar to rounders and was a precursor to modern baseball. In some areas—such as Philadelphia and along the Ohio River and Mississippi River—the local game was called Town Ball. In other regions the local game was named "base", "round ball", "base ball", or just "ball"; after the development of the "New York game" in the 1840s it was sometimes distinguished as the "New England game" or "Massachusetts baseball".