以下の共同通信の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

以下の共同通信の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。 『脱原発を求める全国の市区町村長やその経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」が12日、オンラインで会合を開き、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について「避難計画の実効性が確認されない限り、絶対に認められない」と反対する緊急声明を発表した。 会合には宮城県から高知県まで全国15市区町村の現職首長6人、首長経験者9人が参加。 女川2号機は2月に原子力規制委員会の審査に合格し、地元同意が再稼働に向けた焦点になっている。声明では、避難計画について住民から多くの疑問が出ているとして「立地自治体は同意すべきでない」と訴えた。』 ① 『脱原発をめざす首長会議』には、原発立地自治体の首長や首長経験者は会員に成っていますか? ② 『避難計画の実効性が確認されない限り、絶対に認められない』とは、避難計画の実効性が確認出来たら再稼働しても容認する訳ですか? ③ 『会合には宮城県から高知県まで全国15市区町村の現職首長6人、首長経験者9人が参加。』したのは、女川原子力発電所の立地する宮城県の首長も再稼働に反対している訳ですね? ④ 『声明では、避難計画について住民から多くの疑問が出ているとして「立地自治体は同意すべきでない」と訴えた。』とは、女川町・石巻市・宮城県を名指しした声明ですよね? https://www.facebook.com/Stop.onagawagenpatu/posts/2991756204266381/ 『8月6日、村井宮城県知事、須田女川町長、亀山石巻市長が、女川原発を視察した。原発を案内し説明したのは東北電力の樋口社長。 視察終了後、村井知事は「安全設備は国の新規制基準に応えている。自分なりに対策を確認した」とコメントしたそうだ。原子力規制委員会がまがりなりにも6年もかけて審査した新規制基準への適合を、2~3時間の視察で見切ってしまうとは、村井知事は天才科学者か? それとも口先だけで物を言う天才か? 「再稼働ありき」の姿勢を徐々に隠さなくなってきた。』

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『脱原発をめざす首長会議』には、原発立地自治体の首長や首長経験者も会員に成っていると思うのですが、そもそも原発立地自治体は被曝被害も被り癌だらけ白血病だらけ、その他疾病だらけにもなりますが、金目で原発推進の人が一番多く存在する場です。 そのメンバーの中に嘘三のような原発利権者が紛れ込んでいないことを強く祈ります。 原子力ムラのメンバーが多くいる原発立地自治体が同意したら再稼働は民主主義に反する最悪な方法だと考えます。 殺人犯が自分の刑期を自分で決めるようなやり方で、再稼働の判断は北朝鮮的であり、原発利権が及ばない【被害地元】にこそ再稼働可否判断が可能だと思っています。 そもそもの、そもそもですが、あの地震に弱い女川原発が、また性懲りもなく再稼働を企んでいること自体が大問題です。 ギリギリの間一髪で福島にならずに済んだ宮城県の東北電力女川原発。 地盤も他の原発同様に最悪で、垂直方向に1メートルも不等沈下し、水平方向には5メートルもずれた我が国特有の原発地盤です。 なんでまたこんなにユルユルな地盤ばかりを狙って原発を造りまくったのか不思議でなりません。 あの地震で建屋も派手に損傷し、ブローアウトパネルも脱落。外部との気密性も保たれない残念な女川原発。 1000箇所以上に渡るひび割れにお漏らし。 勿論、火災も起こして夜中までもがき続けました。 唯一の自慢は、その大惨事を知らずに避難してきた住民を敷地内の体育館に受け入れたこと。 勿論、マスクも渡さず。 ラッキーの連続で福島にはならずに済んだ宮城県の東北電力女川原発。 これ以上ラッキーが続くとか思わないでほしいです。 宮城県の村井知事は、発災直後から、原発の事故被害を視察させろ!視察させろ!と訴え続けましたが、その視察さえも突っぱね続けた東北電力。 そして、あの怒りの長文な抗議文書を送りつけた村井知事ですが、今は寝返って原発推進~~。

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避難に5日以上掛かるって、また被曝で白血病や癌だらけですよね。 大地震などの交通網寸断が酷ければ、また福島のように助けにも行けず放置し、またまた被曝死か餓死。 懲りない面々です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:9/17 19:49