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今、地球温暖化は世界の社会問題になってますけど、大したことはないのですか?地球全体の歴史で見ると、むしろ今は寒冷期って聞いたことがありますし。

今、地球温暖化は世界の社会問題になってますけど、大したことはないのですか?地球全体の歴史で見ると、むしろ今は寒冷期って聞いたことがありますし。

回答(6件)

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地球温暖化は、大したことはありません。 東京より3度高い鹿児島、7度高い沖縄、10度高いハワイの人は大したことや深刻なことになっているでしょうか。当然、そうなっていなくて、普通に暮らしています。 このように温暖化による悪影響なるもののほとんどは嘘と極端な誇張です。 7度高かった古第3紀、2度高かった6000年前の気候最適期とも、動物も植物も大繁栄していました。 現在は氷河期の間氷期で、氷河期でない時の地球の標準的気温22度よりも7度も低いことを忘れてはいけません。 今後の地球は以下のようになります。 2030年頃に太陽活動は200年ぶりにダルトン極小期並みに大幅に低下し、15年遅れで2045年頃に、1850年以前のような小氷期になり、1~2度下がります。 1600年代のマウンダー極小期は、現在と比べて琵琶湖と屋久島で4度、江戸と京都で3度下がりました。 太陽活動による200年周期、1000年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。 過去100年で地磁気は10%減少しました。あと500年位で78万年前に起きた地磁気逆転が生じる見込みです。 一時的に地磁気が大きく減りますから、宇宙線が増え、スベンスマルク効果による雲が日射を遮って、78万年前と同様に3度低下します。 ミランコビッチサイクルによる北半球高緯度の日射は極小値近くですから、気温への影響の時間的遅れからみて、2000~7000年後に7度下がり、氷期に入ります。海面は120m下がります。 ミランコビッチ・サイクルは地球の公転の離心率、地軸の傾き、歳差の周期で決まります。

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深刻だと思います。 間氷期というのは、これから氷期が来るから大丈夫ではという意味だと思いますが、それは時間のスケールが何万年という話ですから、この100年とかいうスケールの問題である温暖化とは関係ありません。 過去10年は史上最も暑い期間に、世界気象機関が報告 [マドリード 2019年12月3日 ロイター] 世界気象機関(WMO)は年次調査報告を発表し、過去10年間は史上最も暑い期間になるとの見通しを示した。 事務局長は「ハバナ、日本、モザンビークと広範囲な国で、壊滅的な台風やサイクロンの被害が発生し、北極やオーストラリアでは森林火災が発生した」と指摘した。 報告に記載された内容としては以下のような項目が挙げられた。 ・2015─19年、および10─19年の平均気温は、ほぼ確実に史上最高となる見込み。 ・2019年の気温は過去2番目または3番目に高くなる見通し。 ・海水の酸性度が産業革命当時から26%上昇し、海洋生態系の状態が悪化。 ・北極の海氷が9月と10月に史上最小に近くなり、南極でも今年に入り氷が複数回にわたって最小となった。 ・気候変動は最近の世界的な飢餓増加の原因となっている。 ・気候災害のため今年に入り数百万人が自宅を失い、インドからロシア北部にいたる地域と米国中部など多数の地域で、降雨形態に影響を及ぼしている。 世界平均気温 https://pbs.twimg.com/media/EL1LoD1U4AAFKUv?format=jpg&name=4096x4096 ↓80万年前から現在までの大気中二酸化炭素濃度の変遷 https://twitter.com/gijigae/status/1203201145100832768 2019年の海水温、記録史上最高 国際研究 【1月15日 AFP】2019年の世界の海水温度が記録史上最高となった。科学者らが14日、発表した。人為的な温室効果ガス排出による海洋温暖化の進行ペースがますます速くなっており、地球の気候に破滅的な影響が及ぶおそれがあるという。 海洋は、温室効果ガスの排出で生成される余剰熱の90%以上を吸収する。そのため、海水温の上昇が数年でどの程度進んだかを定量化することにより、科学者らは地球温暖化の進行速度を正確に読み取ることが可能になる。 世界中の専門家で構成された研究チームは今回、水深2000メートルまでの海水温の過去数十年にわたる上昇傾向を明確に把握するため、中国科学院大気物理研究所が蓄積したデータを詳細に調査した。 その結果、2019年の海洋の水温が観測史上群を抜いて最も高かったことが明らかになった。この海洋温暖化の影響はすでに異常気象の増加、海水面の上昇、海洋生物への被害などの形で表れていると、研究チームは指摘する。 学術誌「Advances in Atmospheric Sciences」に掲載された研究論文によると、2019年の海水温は過去(1981年~2010年)の平均値を0.075度上回ったという。 これは、世界の海洋が最近数十年間で吸収したエネルギー量が228ゼタジュール(10の21乗ジュール)に上ることを意味する。 「ゼロのなんと多いことか」と論文の筆頭執筆者でIAPの気候環境科学国際センターに所属するチェン・リジン准教授は述べ、「過去25年間で世界の海洋に吸収された熱量は、広島型原爆36億個分に相当する」と説明した。 論文の執筆者らによると、豪州南東部で数か月間猛威を振るっている森林火災などの気候関連の災害と海洋温暖化の間には明確な関連性が存在するという。 執筆者の一人、米ペンシルベニア州立大学のマイケル・マン氏は「海水温の上昇は蒸発量の増加を意味する」と説明する。 マン氏によると、その結果として降雨量が増加し、大気における蒸発の需要も増えるという。 「これは次に大陸の乾燥を引き起こす。大陸の乾燥は、南米アマゾンから米カリフォルニア州や豪州、北極圏までに及ぶ地域で最近発生している森林火災の背景にある主要な要因の一つだ」 人類の炭素排出量、火山より「100倍多い」 国際研究 【2019年10月2日 AFP】 科学者500人強で構成される国際共同研究機関「深部炭素観測(DCO)」が発表した論文では、自然過程と人為過程によって炭素がどのように貯蔵、排出、再吸収されるかを説明している。 DCOの研究は10年に及んだ。この中で研究チームは、進行する温暖化への寄与の度合いでは人為的な二酸化炭素が火山の二酸化炭素を大きく上回っていることを明らかにした。 地球では主要な温室効果ガスのCO2の大気中濃度が大きな地質学的時間スケールにおいて自己調整されることをチームは突き止めた。この傾向の例外は恐竜を絶滅させた隕石の衝突や巨大火山の噴火など、地球の炭素サイクルに対する「壊滅的かく乱」の形でもたらされたという。 英ケンブリッジ大学クイーンズカレッジのエドモンズ教授(火山学・岩石学)は「過去にはこれらの大規模な炭素の大気流入が温暖化を引き起こし、大きな変化をもたらしたことを確認している」と話す。 研究チームは今回、地球上の生物種の75%を絶滅させた6600万年前のチチュルブ隕石衝突では425~1400ギガトンのCO2が放出されたと推定した。 一方、人為的CO2排出量は2018年だけで年間37ギガトンを超えたという。こうした状況についてエドモンズ教授は「この10~12年間に人為的活動によって大気中に排出されたCO2の量は過去に確認されるこれらの事象の際にみられた壊滅的変化に匹敵する」と語った。 米アーカンソー大学のスアレス准教授(地質学)も、現代の人為的排出量が大量絶滅を誘発した過去の大規模事象と「同程度」だと指摘している。 それに比べ火山から放出される年間のCO2量は0.3~0.4ギガトン前後で、人為的排出量のほぼ100分の1だ。そして人為的な炭素排出が始まってからは、CO2濃度が200~300年で約6割増加している。 「気候変動否定論者らは決まって地球が常に自らバランスを取り戻すと主張する」とスアレス准教授は話した。 「確かに地球はこれまでそうしてきたし、今後も自らバランスを取り戻すに違いない。だがそれは人類にとって意味のある時間スケールで行われることはない」 猛暑、世界的な現象 「温暖化が関係」と専門家 豪雨リスクも増大 2018/7/22付 日本経済新聞 日本各地で過去最高気温を更新するなど記録的な猛暑となっている。西日本豪雨のような異常気象が相次ぐほか、米国やアフリカなど世界各地でも最高気温を記録している。専門家は異常気象は長期的な地球温暖化の傾向と関係があると指摘している。 世界気象機関WMOは「6~7月の異常気象が温暖化に起因するかは特定できないが、長期的な温暖化ガスの上昇傾向と整合性がある」としている。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33259330R20C18A7EA5000/ 世界の海洋温暖化のペースが加速 2019年1月12日 化石燃料由来の温室効果ガスによって地球の表面にとどまった余剰熱の約93%は、世界の海洋に蓄積されている。 http://www.afpbb.com/articles/-/3206060 2016年の記録的高気温、人為的気候変動で説明可能 研究 2016年に記録された、世界平均気温の過去最高値更新、アジアの猛暑、米アラスカ州沖の異常な海水温上昇などの原因は、化石燃料の燃焼といった人的活動に起因する地球温暖化の進行以外に説明がつかないとする研究結果が発表された。報告書をまとめるに当たり、18か国から計116人の科学者が参加。全て査読を経たものだという。

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→ 個人的には、温暖化問題と言うのは問題であるのだ!でしょうか? 所謂温暖化現象そのものは、未だ議論は続いてますが、排出CO2要因でというモデル仮説は既に理論破綻状態なのですよ!IPCC側の理屈はこわれてしまってるのですよ! 問題?であるというのは、政府当局?等の行なってる政策は、『詐欺環境ビジネスもどき犯罪行為!』なのだ!ですよ!政府がやってる内容は、刑法に触れる犯罪なのでしょうね!だれか捕まえて欲しいのですね?

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>、地球温暖化は世界の社会問題になってますけど、大したことはないのですか? え!!!???? 途轍もない「大問題」ですけど・・・ もう既に、海水面の上昇や、日本近海地域においても海水面及び海中温度の上昇が明白な「科学的事実」として観測され、 ☆低気圧の近海での発生や、近海に至っても「発達し続ける」という、 「気候変動」に依る「大被害」で、多くの被害が出ているでは在りませんか??? 又、現在までに現れている「温室効果ガスの増加に依る地球温暖化と、ソレに伴う『気候変動』」は、 人類が「火」を使い始めた大昔からの弊害だとされています。 そして、 人類が急激に温室効果ガスを排出し始め莫大な弊害を及ぼす迄の二酸化炭素を排出し始めたのは、 ・18世紀半ば~の「産業革命」以降からであり、 その本格的な「影響」が顕れるのは、 正に『コレから』なのです!!! 先ず間違い無く、 人類滅亡は「地球温暖化」に依って成されます。 まぁ、 先ずは「自然災害の増大・増加」「農水産物の絶望的な不作・不漁」・・・ スグに実感する時期が来ますから 安心して「地獄を見ましょう」 地球人類皆で・・・

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プロパガンダの部分が大きいですね。 温暖化になってヤバイぞ~って騒ぎ立てる事によって じゃあこうしたほうがいいよねって事で、それを利権 に儲かる人が出てきます。 例えばリサイクル業者や環境問題に取り組んでいるって ことで国から巨額な補助金を搾取しているのもありますし それをネタに世界をコントロールしようと企む勢力が あったりもします。 しかしその温暖化の根拠は実は薄弱で、感情論先走り の部分があって、アスペルガー症候群の少女を広告塔 に使ったりするわけです。

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温暖化はそもそも最低100年間、全世界の年間平均 気温を統計して初めて判断できるしろものであって・・ 100年間の様々な気象の集大成の結果であり、 様々な気象の原因ではないのです。 現状では0.6℃/100年での温暖化が確認できる ようですが、これは人間の二酸化炭素が排出される 時期よりも、早い段階からみられる勾配だそうです。 そして大気中の二酸化炭素は0.03%しかなく さらにその殆どは自然由来で、人為的な部分は極 わずかです。 故に温暖化の原因を人為的な二酸化炭素に求めるのは 非常に無理のある話にしかなりません。