公益性の有る裁判の訴訟費用は只にするべきではないでしょうか?

公益性の有る裁判の訴訟費用は只にするべきではないでしょうか? 公益性の有る裁判とは国民の利益に成る裁判です。しかし只にすると、急激に訴訟が増えて裁判所の事務手続きが渋滞するでしょうから、裁判に勝った場合は只、負けた場合は2割負担にすれば良いでしょう。 私が公益性の有る裁判だと思うのは「参院選挙で全ての選挙区が小選挙区制で無いのは不平等だ」という裁判です。 参院選挙では小選挙区(一人区)の所も有れば、二人区や、三人区の所も有ります。私がもし三人区の選挙区に住んでいて、一人区の選挙区で投票したいと思えば、一人区の選挙区に引っ越さなければ成りません。投票する為に引っ越す必要が有る選挙制度は間違っています。こんな不平等な選挙制度は止めさせるべきです。 住む場所で選挙制度が異なる選挙制度は間違っています。国民は住む場所に関係なく同じ選挙制度で投票できるようにするべきです。住む場所で差別してはいけません。つまり、全ての選挙区を一人区にするか、二人区にするか、三人区にしなければ成りません。そうすれば全ての有権者が同じ選挙制度で平等に投票できるように成ります。 当然の事ながら不平等な選挙制度に対しては訴訟が起こされるべきです。しかし、日本の民事裁判件数は人口比で米国の1/8、英仏の1/4、ドイツ、韓国の1/3です。 日本の民事裁判件数が少ないという事は、日本は裁判でもって不平等が解決されにくい社会だという事です。日本の民事裁判件数が少ない理由は訴訟費用が高いからではないでしょうか? 裁判で持って社会の問題を解決しやすくする為、公益性の有る裁判の訴訟費用は勝てば只、負けても八割引きにするべきです。 「参院選挙で全ての選挙区が小選挙区制で無いのは不平等だ」という裁判は公益性が有りますから、この裁判費用は勝てば只、負けても八割引きにするべきです。

補足

ジャパンライフによる、被害額2,000億円の詐欺事件で逮捕者が出ました。 早い段階で被害者が民事訴訟していれば、これ程の被害には成らなかったのではないでしょうか? これも日本の民事訴訟が少ない事が原因です。日本の民事訴訟を増やすことに税金を使うべきです。

ベストアンサー

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公益性のあるという判断は誰がするのですか? 私の起こす裁判は公益性があるので負けても2割ですよって宣言するのですか? それとも誰かが恣意的に判断するのですか? 法律で決めますか?その時は訴訟内容のジャンル? 民事訴訟の多くは一般的には賠償金が目的となります。勝った場合は税金で訴訟費用を全額免除の上、公益性のある裁判なのに賠償金は独り占め? あなたのいう裁判は民事裁判というより国家賠償訴訟などの裁判の方が近いと思います。行政を訴えるものです。 それと訴訟費用を8割減免と言いますが、訴訟費用の多くは証拠を固めるための調査費用や書類作成費用など弁護士に支払う費用です。 国に裁判費用として収めるのは印紙代など微々たるもんです。それとも弁護士費用まで含めて国が完勝するような裁判でも国に8割負担しろと?税金で? それを国民が許すと? 言いたいことはわかりますが、費用を抑えたいなら弁護士を立てず本人訴訟するくらいしかないと思いますよ。

国民の利益に成る事ですから税金で費用を払って当然でしょう。公益性が高いかどうかは裁判所が決めれば良い。裁判所が「公益性なし」と言うなら、その時点で訴訟を取り下げれば良いでしょう。

その他の回答(1件)

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その裁判は無理です。憲法違反をすべきだという裁判そのものが成り立ちません。あなたの理想で、憲法違反しない選択は 議員定数を倍ぐらいにしなければ成り立ちません。

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