中学生か高校生のころ、一点をずっと見つめていると、自分が本当は自分ではなく異次元の世界の何らかの存在であり、自分の目を通して得た映像を見ている、みたいな感覚によくなりました。

中学生か高校生のころ、一点をずっと見つめていると、自分が本当は自分ではなく異次元の世界の何らかの存在であり、自分の目を通して得た映像を見ている、みたいな感覚によくなりました。 集中を解けばすぐにその感覚はなくなり、やろうと思えば結構な確率でできていました。 ずっと続けているとおかしくなってしまいそうで怖くなるので、いつも途中でやめていました。 説明しづらいですが、自分が存在していないことに気づいてしまいそうな怖さで、パニックに近いと思います。 成人した今はやろうと思ってもできません。 既視感もよく経験するのですが、既視感とは違います。 私は生来健康です。 これがいわゆる「離人感」だと思っているのですが、正しいでしょうか。 離人感が起きやすい条件(年齢、精神疾患など)を教えてください。

ベストアンサー

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一過性の現象のようですから、半数(50%)の健常者にあるものと、これに書いてあるものにすぎないでしょう。御心配なく。 なお、MSD なんて信じてない精神医学者も多いですので、これに書いてあることも鵜呑みにして心配なさいませんように。 https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB/08-%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E7%97%87%E7%BE%A4/%E9%9B%A2%E4%BA%BA%E6%84%9F%E3%83%BB%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E6%84%9F%E6%B6%88%E5%A4%B1%E7%97%87

心と脳機能は別物であって、脳機能は心を補佐するだけのものなのですから、心が、脳機能を離れて、脳機能を、外部から、他人事の如くに眺める、というのは、ごく自然な現象でしょう。なお、心と脳機能が別物であるということの証明どもは、以下を御参照ください。 1.ニコラス・ハンフリー『赤を見る』(紀伊國屋書店、2006年) 2.エマ・バーン『悪態の科学』(原書房、2018年)  (いづれの本に関しましても、アマゾン・ジャパンのサイトに於ける、小弟の書評も、御高覧ください。)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「現実感」とはそもそも何なんでしょうね。

お礼日時:9/21 12:16