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2020/9/16 2:37

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絶景が見えないと登山は楽しくない?

絶景が見えないと登山は楽しくない? 山好きの友人に誘われ、楽しすぎて忘れられず登山をはじめました。 友人は色んな山へ連れて行ってくれ私も喜んで着いて行きます。 今日も登山へ行ったのですが、百名山で絶景だよ!と登ったら頂上はガスで真っ白でした。 私はガスで皆が下山し、頂上は貸切状態、真っ白の世界も楽しくて、薄ら雲の隙間から出てくる山肌なんかもいいな〜と思っていました。 そしてポタポタ雨が降りだしましたが、雨?ってくらいの小雨で気にもなりませんでした。 むしろ恵みの雨〜!くらいで嬉しかったのですが。 しかし友人は 「君が喜んでくれるから救われるけど、1人で登ってガスで絶景は見れない 雨って最悪だわ」と言っていました。 帰りも「せっかく登ったのに…」とブツブツ 写真を撮りたかったそうで、可哀想ではありましたが 「晴天で絶景がやっぱり最高?」と聞くと 「当たり前じゃん」「こんな天気最悪」「登った意味がない」と言われました。 私はむしろ晴天もいいけど、真っ白のガスも隙間から青空が見えたり山肌が見えたり変化していくし少しの雨(本当に地面も濡れた?くらいの小雨)も素敵じゃない?むしろラッキーじゃない?くらいです。 皆さんも登山したときは晴天で絶景が1番ですか? ガスで見えなかったら「最悪 登った意味がない」となりますか?

ベストアンサー

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モノクロームの世界も不安感にかられて乙なものです。 少しの切れ間から青空が見えたり山に光が差し込んだりする景色は晴れ日には見れない美しさがあります。 全天候型で登り様々な景色を見て来たのは記憶の財産となって残っています。

その他の回答(18件)

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雷鳥の雛を見られるのは、雲の低いときが多いです。 虹の類いは、怪しげな天気です。 隣の山の雷も面白いですね。 雲の変化を眺めるのも好きです。 沢の写真を撮るときは、湿り気のあるほうが趣があります。 嵐の中で岩に張り付いた花を見つけるのもいい。 嵐は好きではないが思いでとしては輝きます。

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絶景が見れないのは残念 ですがそれはそれで 自分も結構好きです わざわざこんな所まで来て 浮かれてる自分って… そんな感じでいつも登ってます 悪天候の山小屋で 全く知らない人と どうする?ってやりとり するのも楽しいです

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友人のフォトグラファーは、好んで霧の時、雨の時に登ります。 「快晴の時なんて絵葉書みたいな写真しかとれないじゃんか!」と言ってます。霧の中から一瞬顔を出す岩峰や、雨の中で生き生きしているブナに感動するのです。 絶景をみてワクワクするのも悪くはありませんが、年期が入ってくるに従い、山の魅力はそれだけではないことに気が付きます。 質問者様のような感性には、おおいに共感しますね。。

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変な結論ですけど、質問者さんは「山向き」ですよ。 雨やガスでしか巡り合えない雰囲気って有ります。 私は墨絵の世界が好きなので生で墨絵の世界に入り込めたような気分になれます。 私が忘れられないガスった山2選。 ①兵庫県神戸市の六甲山。昔、米軍の巨大なパラボラアンテナが4基設置されていました。近い内に撤去されると聞いたので家族3人で行きました。 頂上付近は凄いガスで視界は30mほど。 「あ~こりゃ見れないかな?」と思いつつアンテナのすぐ足元まで行くと、風で流れるガスが途切れ途切れになって巨大なパラボラアンテナが霧の中で見え隠れ。凄い映画を見ているみたいな感動が襲い掛かる。 例えて云えば本物のゴジラが目の前に佇んで居るほどの迫力でした。 ※本物のゴジラ居る訳有りませんが・・・ ②北海道の藻琴山。 サイクリング中、登山口に着いた時は晴天で屈斜路湖が素晴らしく綺麗に見えていました。登り出して頂上に着く寸前にガスがやって来まして私の視界を閉ざします「なんやこれ?嫌がらせか?」でも時々ガスの切れ間から本当に美しい屈斜路湖のターコイズブルーが見えるのです。 生涯忘れる事の無い美しさでした(^^♪ 今、書いててふと思ったのですが私の場合「モロだし」とか「モロ見え」よりも「パンちら」が好みなようですね(笑) 初めて気付きました(*'▽')

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ご友人は山好きとはいえまだまだ登り足りませんな。 確かに素晴らしい絶景が見れないのは残念です。晴天の絶景が最高!なのは否定しません。 しかし、そもそも経験や計画性があればガスが沸く日に出掛けないか、山を変えるとか条件のいい山行を選ぶか、決行するか、晴天に恵まれる率を少しでも高められます。 何より、自然相手なんですから、自分の思う通りにならないことを口に出すのが山への理解が足りない印象です。 まぁ、山の雑誌や観光パンフ等によって山のイメージはピーカン晴れと刷り込まれているのは仕方ないでしょう。 展望が無い場合のメリットを列記してみます。 ・交通機関も道も駐車場も登山道も山頂も空いてる。 ・静寂故に鳥や風の音がそのまま。 ・高山植物に目が行く。これは展望が悪いから道を間違いないよう観察力が研ぎ澄まされるんでしょう。露に輝く花は綺麗です。 ・(山域によりますが)雷鳥の遭遇率がグンと上がります。 ・山小屋が快適。密にならず、小屋番も暇なら一緒にダベって山の事や裏話を聞いたり、余った食材をオマケしてくれたり。私の山小屋の思い出は晴れた日より展望のない日の方が残ってますね。 少なくとも「最悪」でも「登った意味がない」ではないと考えます。