偏光顕微鏡を用いた結晶の観察について質問します。

偏光顕微鏡を用いた結晶の観察について質問します。 偏光顕微鏡の仕組みは、白色光を偏光板によって単一方向へと偏光し、その偏光を試料に当てることで分散され、その分散された偏光をアナライザを通して観察するものだと理解しました。 しかし、実際に偏光顕微鏡を用いて結晶を観察したところ、干渉縞が単色ではなく、虹色になってしまいました。 ステージを回したことによる色の変化(多色性)があるのは分かりますが、何故アナライザを通してクロスニコルで観察しているのに虹色が見えるのかが分かりません。 原因として、観察した試料の厚みが均一でなく、観察箇所も平行でない。 ポラライザとアナライザの方向の設定にミスがある等考えました。 虹色が観察される原因として、CDでは様々な凹凸による回折とその干渉、水滴では光の屈折率の違いによるものがあると思いますが、色々考えても具体的な原因が分かりません。 観察した結晶の写真も掲載します。 どなたか考えてくださると嬉しいです。 よろしくお願いします。

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補足

インターネットにてビタミンCの結晶を偏光顕微鏡を用いて観察した写真も同じように虹色になっているものを見ました。 これについても原理は分かりませんが、一応補足させていただきます。

化学 | 物理学45閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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論文集から https://ci.nii.ac.jp/search?q=%E5%81%8F%E5%85%89%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&range=0&nrid=&count=20&sortorder=1&type=1 「偏光板とセロハンテープを用いた干渉色の仕組みと応用」 を読んでみましょう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 読んでみます 恐らく干渉縞の次数によるものですよね

お礼日時:9/28 1:24