科学に詳しいかた、特に心理学に詳しいかた質問です

科学に詳しいかた、特に心理学に詳しいかた質問です 私は心が弱っているところをフライトの精神分析学に支えられ、少しずつ情報を集めている者です。しかし、これは危ないですか? 精神分析学はいまでは疑似科学にも分類されかねなく、支持率も低いと聞きます。それを調べるのはやはりまずいでしょうか

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まずいことではありませんよ。 フロイトの精神分析学は、客観性や再現性の問題などから批判が多いですが、臨床心理学の基礎理論を築いたという点で非常に重要です。 なにより、興味を持ったことについて深く調べるという行為はとても良い事だと思います。是非沢山調べて教養を深めてください

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何のために調べるかによると思います。 どんな学問だろうと理論だろうと、今現在最も支持されているものは、それが一番説得力があるからです。正しいからではなく、それが一番強いからであり、一番市民権を得ているからです。一度浸透したけど結局嘘だった理論とか論文は実際にありますし、何が正しいかというのは僕は長い目で見たら確実なものはないんじゃないかと思います。 それより知識は実生活に役立つことの方が大事だと思います。電子の存在を認めることは、電気を使うという何気ないことの根拠になっています。色んな電化製品を開発するにも、そういう理論は必要だと思います。 で個人の場合は自分のまさに生活に役に立つのであれば何事であれ学ぶ価値があると思います。というか自分にしっくりくるものでないと知識は使い物にならないと僕は思います。僕も精神分析は基礎的な部分ですが勉強しましたし、考え方は好きで馴染む感じがあります。ただそれしかないと、すべてを精神分析の観点から見てしまうので限界を感じている部分もあります。 精神分析をベースにしつつも、結局は自分の勝手で調べているわけですからまずは自分がしっくりくるかどうかを大事にしたらいいと思います。違和感がある時は他の理論から見たら何かヒントが得られたりします。理論を崇拝するのではなく、理論を使う側になることが大事だと思います。

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何事もバランスが大切だと思います。 フロイトと説を異にして、アルフレッド・アドラーは彼なりの心理学を打ち立てました。 アドラーの、目的論は最近注目されていますが、劣等感、児童相談所、ライフスタイル、自助グループなど有益な考え方を残しています。 また、精神分析が時間がかかるけど効果が薄い、お金がかかるということで、解決志向のソリューション・フォーカスト・アプローチなどが生まれています。 こういったことをバランスよく学ぶと、ではなにが良いのかご自身なりの理解が得られると思います。