比の指導について 比の学習で、1:2と2:1が出た時に、比の値が変わるのは理解できるのですが、

比の指導について 比の学習で、1:2と2:1が出た時に、比の値が変わるのは理解できるのですが、 比の値を求めるのに都合がいいという理由以外に順序が決まる理由が分かりません。 例えば、日本対アメリカの戦いで1:2だったとすると、日本のスコアはアメリカの1/2倍ですが、アメリカのスコアは日本の2倍です。逆の言い方をすれば、基準になる位置を決めてやればどちらでも出来てしまいます。そうした場合に比の値を上手く指導できないことと、ただの数値の際にどう指導すればいいのか不明瞭になってしまいます。パターンとして教えるのでは無く理解させた上で指導したいので、基準値を右側にする理由を教えてください。 長文失礼しました。

算数 | 小学校76閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

1

「日本のスコアはアメリカの1/2倍です」 主語に当たる「日本のスコア」を先に表記するのが自然かと思われます。 そうすると基準値は自然と右側に表記することになります。

1人がナイス!しています

教科書の例に、棒と影の長さの関係で記されており、棒の長さを基準として影の長さを考えていました。棒の長さに対して影の長さを説明していたので、どうしても先に棒の長さが来てしまい、(例では棒が50、影が40だったのでこれだと50:40と書いてしまいそうです)40:50と説明するのに無理が生じてしまうのです。 基準の決め方から説明を入れた方が良いのでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。 BAは一番早く、質問の意図に近く、納得できる回答の方を選ばせていただきます。

お礼日時:9/20 10:34

その他の回答(4件)

0

比べられる量÷もとにする量=割合 これがすべての始まりであり、一貫する考えです。

0

基準値を右側にする理由: 1:2なら1÷2と同じなので、わる数が基準値(右側)で、わられる数が比較値、1/2が割合になります。 2:1なら2÷1と同じなので、わる数が基準値(右側)で、わられる数が比較値、2が割合になります。

0

【比】(Weblio辞書より) a、bを同種の量とするとき、 aがbの何倍かあるいは何分のいくつかに当たるか、という関係を aのbに対する比といい、a:b と書く。a/b をこの比の値という。 ☆このように↑決められています。

0

比の値を分数で表すと 1:2=1/2 2:1=2/1(2) なので、分数の基準となる分母の数が右側あるのは当然かと。 質問の意図と違っていたらすみません。