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2020/9/17 13:30

55回答

漫画家のほとんどは背景や小道具を描くアシスタントから始めたようにクリスタで背景や小道具を自分で描かずに素材でどうにかしようと思ったらやはり成長しませんよね。絵の良し悪しはどれだけ立体視できてるか次第な

漫画家のほとんどは背景や小道具を描くアシスタントから始めたようにクリスタで背景や小道具を自分で描かずに素材でどうにかしようと思ったらやはり成長しませんよね。絵の良し悪しはどれだけ立体視できてるか次第な 気もするのでやはり描ける努力をした方がいいでしょうか?

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ベストアンサー

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プロアシを目指すならばそれでも良いですが、漫画家を目指すならばその限りではありません。 週刊連載+隔週連載など複数連載を抱える場合は3Dポーズを張り付けてほとんどのメイン作画もアシスタントに任せる場合もあります。 この辺は作家のこだわりによるので正解は無く、漫画における唯一の正解は売れることですので、素晴らしい背景描写が数字に繋がるならば極めるべきですし、そうでなければ必要最小限度でよいでしょう。 ただしプロになる前はとにかく経済的に安定しないので、その間をアシスタントで飯を食べるならばきちんとした背景や小物が描けることが必須ですし、また漫画家になってもアシスタントに指示する、またはアシスタントが上げた背景や小物を監修する際にそれがおかしいかどうかの見識眼を養うにはある程度背景なども自分で描けなければなりません。 アシスタントを使わず全部ひとりで描くならばなおさら背景に描きなれた方が良いでしょう。

その他の回答(4件)

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アシスタント経験のある漫画家なんてごく一部ですよ 背景や小道具から練習して、描けるようになったら人体デッサンを勉強して・・・なんてことやっていたら自分の漫画なんか一生描けずに終わります 絵が下手でも一線で活躍している漫画家はいますし、画力はあっても底辺漫画家もいます 大事なのはストーリーのアイディアとそれを形にする力です 下手くそでも、クリスタの素材を使ってでも、何が何でも一作カタチにする、漫画として完成させることが大事だし、一番の上達の道です

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描けないよりは描けた方がいいけど、特別なこだわりない限りは、アシまかせになるものなので、ストーリーを磨いた方が良いとは思う。能力高いアシは先生が失いたくなくて、デビュー妨害もあるらしいよ

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ワンパンマンの村田雄介さんの話によりますと アシ時代に覚えた背景技術は 自分が連載する側になった瞬間、 全部ムダになったそうです。 アシ任せになるからスキルがあっても 意味ないとのことです。 それよりもアイレベルだなんだとかいう 背景の基本用語を覚えていないと アシさんへの指示ができなくて そっちで苦労するそうです。

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漫画といってもいろんな漫画がありますので、別にどっちでもいいとは思いますよ。 漫画は絵がヘタクソでも、話が面白ければ売れるチャンスもあります。 漫画家のほとんどが背景や小道具を描くアシスタントから始めてる、というわけでもないと思います。 ただあなたの絵が今現在「良くない」のであれば、良くなる努力はしたほうがいいですね。 どういう努力のしかたがあなたに必要なのか、向いてるのか、というのはわかりませんが。 絵の上手い人は、立体を把握できている、何かをみてそのままをちゃんと描ける、というのは確かだとは思います。