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2020/9/17 14:00

1111回答

何で信号機の緑は「青信号」と呼ぶのでしょうか?

何で信号機の緑は「青信号」と呼ぶのでしょうか? 子供の頃から「赤・黄・緑」だと思っていましたし「緑」なんだから「青信号」は嘘なので「緑信号」にするべきだと私は思います。

交通、運転マナー | 日本語112閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ベストアンサー

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ウソではないですよ。 本来日本語において青=緑の意味があります。 トピ主さん食卓に青菜とか青梅が出てくる事あると思いますけど どちらもブルーに見えませんよね? 「青々と茂った木々」とか言ったときに 真っ青な木々を連想しませんよね? (他にも青竹とかもありますね。 あれも別にブルーの竹ではないです。) もともと日本語において 緑、藍色、青色全て「あお」と 表現されていたので その名残で今も色んな言葉で「みどり」の意味で使われています。

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質問者

2020/9/17 14:11

「夕日が赤い」というのもそうなんですかね? あれどう見ても「オレンジ」または「橙色」ですよね。 でも「赤い」と言いますね。 そこが日本語の不思議な所だと感じますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答どうもありがとうございました

お礼日時:9/18 12:13

その他の回答(10件)

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この質問。これまでにおそらく100件近く繰り返されていると思います。決して大袈裟ではなく。従って当方の回答もほとんど過去の回答のコピペのような内容になります。 「青田買い」…まだ実っていない緑色の田を買う 「目には青葉山ほととぎす初鰹」…山口素堂 「体調悪そうだね。顔が青いぞ」 言語学の分野です。日本語において「青」というのはその示す範囲がとても広いです。 色温度やRGBなどの数値を与えて「ここからここまでは何色」と定義づけているわけではないので、このような名称は幅をとります。 日本人にとっての基本的な色分けは「黒×白」「赤×青」です。それぞれ明度と彩度の両極をとって表現するわけです。 この四つには共通した特徴があり、「色名+い」で形容詞になります。 「黒い」「白い」「青い」「赤い」 その他の色は形容詞化しません。「緑い」とか「紫い」とは言えません。上記四色がそれくらい「基本的な色分けのルール」となっているということです。 要するに「黒と白の中間色であり、彩度が赤い方に寄っていない色」の名称としての「青信号」というわけです。 ですから夕焼けの色は「熟したトマトに比べればオレンジに近い」と感じても「真っ赤な夕焼け」と表現します。 この質問は「信号の色は緑なのに何故青信号と呼ぶのか?」という形でしか為されません。改めて信号機をよく観察してみて下さい。一般的に「黄信号」と呼ばれますが、信号機であるという先入観を排してあの色を見るなら多くの人は「オレンジ色。橙色」と表現します。ただ信号機の色の捉え方としてはやはり黄信号です。 色のとらえ方、名称の与え方は各国の文化によります。 かつて探偵小説の翻訳に「誘拐犯からの脅迫状がオレンジ色の封筒で届けられた」との表記がありました。凶悪犯がなんでそんなファンシーな色を… と思っていたのですが、重版から「茶封筒」に直されています。アメリカでは茶封筒の色はオレンジ。フランスでは黄色です。 これは封筒そのものの色が違うわけではなく、同じ封筒を見ても色の呼び方が違うという話。 翻訳の話でもう一つ。 「塀の上にオレンジ色の猫が寝ていた」 普通の恋愛小説が急にファンタジーになるような翻訳ですが、このオレンジも日本人にとっては「薄茶」です。 ポメラニアンなどの血統書には「毛色:オレンジ」と記載されているものがあります。 ただこういう話をすると「日本人は色に対して鈍感」みたいな言い方をする人もいますがこれは誤解。あくまでカテゴライズの為に「青」とされる色の幅を広げているだけであり、実際にはわずかな色味の違いにも別の名前を与える繊細さは世界随一です。 浅葱色、水浅葱、新橋色、白藍、露草色、勿忘草色… これらは全て青系統の色名です。

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「青=ブルーなので、今の信号はブルーではなくグリーンなので「青信号」ではなく「緑信号」が正しいと感じます」 質問者様の発想は幼稚園児のそれです。言葉の歴史や色感覚に対するリスペクトがありません。更に言うなら色に対する繊細な感性もありません。 「実際には青とも呼べるし緑とも呼べる」ような色に対して自分の感性だけで「緑にしか見えない。青信号と呼ぶのは間違いだ」というのは極めて幼いです。 色を表す言葉というのは何百もあります。でもあなたは「青か緑か」という二者択一にしか分けられないわけですよね? 繊細な感性を持つ人ならそういう違いを理解した上で、あくまでカテゴライズの観点から日本人にとって自然に受け入れられる「青」という表現を使うわけです。 これは色の話というより国語の話です。

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道路交通法施行令で、「青の灯火による表示」となっているから、「青信号」と呼びます。 厳密な色は、真の緑でもなく、真の青でもなく、中間の青緑です。 それがどう見えるかは、人それぞれですが、実際に色ではなく、呼び方は「青信号」です。 「青野菜」というように、実際には緑色したもののことを「青」と呼ぶ習慣が日本にはあるので、その影響が大きいと思います。

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これ、チコちゃんに叱られるでもやった案件ですが…

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質問者

2020/9/17 18:12

知らんかった。 でも、そんだけ違和感を覚えてる人が多いって事やな。

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我が国でも「青信号」というのは、道路信号だけです。 鉄道では「緑信号」とかGreenのGをとって「G現示」と言います。 電車の運転士さんの教習所では、『青信号』などと発言すると、徹底的に『緑!!』と指導されるそうです。 緑が青と表現されることは皆様のご回答の通りですが、鉄道業界のように昔から「緑信号」と言っているところもちゃんとありますから、安心してください。

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外国も緑だし、日本も最初は緑信号だったのですが、 昔の新聞記事や一般人もみんな青信号と言い続けるものだから 法律の名称の方を青信号に変えちゃったのです。

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質問者

2020/9/17 16:21

今の信号を見ても青ではないです。 青=ブルーなので、今の信号はブルーではなくグリーンなので「青信号」ではなく「緑信号」が正しいと感じます。