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2020/9/18 13:26

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ファイヤーフォックスのオプションについて質問です。

ファイヤーフォックスのオプションについて質問です。 以下の画像は、ファイヤーフォックスでグーグルで、サイトを閲覧した際、出てきた詐欺広告か、詐欺勧誘なのですが、ここで以下の質問です。 1.ファイヤーフォックスのオプションに、このような詐欺広告や詐欺勧誘サイトに誘導できないようにする、制限する機能ってあるのでしょうか? もしあるなら、教えてください。 2.ファイヤーフォックス以外、グーグルクロームやMicrosoftEdgeにも、詐欺広告や詐欺勧誘サイトに誘導できないようにする、制限する機能ってあるのでしょうか? もしあるなら、教えてください。

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ウイルス対策、セキュリティ対策 | Firefox19閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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【端末全体での対策】 総合型のセキュリティ対策ソフトなどの方法があります。 【ブラウザーでの対策】 自分の過去回答のコピペですが、参考になるかと思います。(↓) ■■■【過去回答】■■■ 自分は「Firefox (Windows・Android)」・「Waterfox (Windows)」・「Google Chrome (Windows)」に広告ブロック拡張機能「uBlock Origin」をインストールして、フィルターリスト複数購読かつ自作フィルター追加で使用しています。 ※「uBlock Origin」が開発・公開される前までは、「Adblock Plus」を使用していました。 低メモリ使用量(軽量)・独自フィルターオプションやフィルター記法の豊富さ(高カスタマイズ性・詳細な条件指定が可能)・厳格なブロック機能(特定のサイトへのアクセス自体をブロック)など個人的には、「Adblock Plus」よりも「uBlock Origin」の方が高性能・高機能だと思います。 自作フィルターでよりカスタマイズ(詳細な条件指定など)したい場合は、独自フィルターオプションやフィルター記法などが豊富なので、慣れ・覚えることはありますが、その分色々でき、慣れて使えるようになったときに、「Adblock Plus」に戻ることはないなと思いました。 ※基本的なフィルターリストはインストール時から有効になっているので、基本動作は問題ないですが、購読しているフィルターリストのフィルターが必要な部分もブロック・非表示している場合(誤爆)は、自作フィルターで許可指定(ホワイトリスト)する必要があります。 ※「uBlock Origin」・「Adblock Plus」ともにインストールしていても、フィルターがなければインストールしていないのと同じです。 ※フィルターの基本構文は「uBlock Origin」・「Adblock Plus」ともに同じです。 ▼-----以下、「uBlock Origin」公式サイトから(Google 翻訳)-----▼ uBlock Origin( "uBO")はAdblock Plus( "ABP")フィルター構文をサポートしているため、Adblock Plus WebサイトおよびABPのフィルターチートシートから既存のフィルター構文ドキュメントを参照できます。 概要については、このWikiの「基本的なフィルタリング構文の概要」を確認することもできます。 ただし、uBOは非常に特殊なケースをサポートせず、独自の拡張機能をABPフィルター構文に追加します(これは、執筆時点ではABPによって認識されていません)。 ここでは、ほとんどの驚くべきケースが文書化されています。 ▲-----終わり-----▲ ========== サイト/ページによって「作り」・「リクエストの有無」・「要素(タグ名・属性名・属性値・タグ内テキスト)」などが異なるので、詳しい回答は難しいですが・・・ ★広告ブロックフィルター (+ 独自フィルターオプション有無) ●ドメイン指定・・・[例]「||xxx.xxx^」 ●完全一致指定・・・[例]「||xxx.xxx/ads.js」 ●前方一致指定・・・[例]「|https://xxx.xxx/」 ●後方一致指定・・・[例]「/ads.js|」 ●部分一致指定・・・[例]「/ads.js」 ●ワイルドカード指定・・・[例]「||*.xxx/*.js」・「/*.js」 ●正規表現指定・・・[例]「/https?:\/\/xxx\.xxx\/ads?\.js/」 ※「独自フィルターオプション追加」で、コンテンツ指定が可能 ※すべてのコンテンツ指定は「$all」オプション追加 ※フィルター例外指定は先頭に「@@」追加 ※フィルター無効指定は「$badfilter」オプション追加 ※例外指定無視は「$important」オプション追加 ※指定ドメインでのみフィルター有効は「$domain=」オプション追加(「|」区切りで複数ドメイン指定可能) など ★要素非表示フィルター (+ 独自フィルターオプション有無) ●タグ名指定・・・[例]「ドメイン##img」 ●class属性指定・・・[例]「ドメイン##.xxx」 ●id属性指定・・・[例]「ドメイン###xxx」 ●要素の属性名指定・・・[例]「ドメイン##img[src]」 ●要素の属性値指定(完全一致)・・・[例]「ドメイン##img[src="https://xxx.xxx/xxx.jpg"]」 ●要素の属性値指定(前方一致)・・・[例]「ドメイン##img[src^="https://xxx.xxx/"]」 ●要素の属性値指定(後方一致)・・・[例]「ドメイン##img[src$="/xxx.jpg"]」 ●要素の属性値指定(部分一致)・・・[例]「ドメイン##img[src*="xxx.xxx/"]」 ●要素の属性値指定(前方後方一致)・・・[例]「ドメイン##img[src^="https://"][src$=".jpg"]」 ●要素(タグ内)のテキスト指定(プレーンテキスト)・・・[例]「ドメイン##span:has-text(テキスト)」 ●要素(タグ内)のテキスト指定(正規表現)・・・[例]「ドメイン##span:has-text(/(A|B|C)/)」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを持つ親要素Aを指定・・・[例]「ドメイン##p:has(span:has-text(テキスト))」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを直接子に持つ親要素Aを指定・・・[例]「ドメイン##p:has(> span:has-text(テキスト))」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを持つ親要素AのN番目上の親/祖先要素を指定・・・[例]「ドメイン##p:has(span:has-text(テキスト)):upward(N)」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを直接子に持つ親要素AのN番目上の親/祖先要素を指定・・・[例]「ドメイン##p:has(> span:has-text(テキスト)):upward(N)」 ※例外指定は「##」→「#@#」 など 他にも組み合わせパターンは色々ありますが、↑のようなブロック/非表示方法があります。 ※「広告ブロックフィルター」は通信自体をブロックするので問題ありませんが、「要素非表示フィルター」はあくまで、「非表示」なので一瞬表示→非表示の場合があります。(別のフィルターパターンで対処) ========== 例えば、「Google 検索結果」から指定サイト/ページを非表示にしたい場合は、それに特化した「uBlacklist」というアドオン(拡張機能)もあります。 ★uBlacklist - Firefox (ja) 向け拡張機能を入手 https:// addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublacklist/ ★uBlacklist - Chrome ウェブストア https:// chrome.google.com/webstore/detail/ublacklist/pncfbmialoiaghdehhbnbhkkgmjanfhe?hl=ja 例えば、Twitterのプロモツイートなどを非表示にしたい場合は、↓サイトが詳しいので参考になるかと思います。 ★Twitterのプロモツイートなどの非表示のためのuBlock OriginのMyフィルター用xpath集 - min.t (ミント) https:// min.togetter.com/u6wgOec ========== ★uBlock Origin - Chrome ウェブストア https:// chrome.google.com/webstore/detail/ublock-origin/cjpalhdlnbpafiamejdnhcphjbkeiagm?hl=ja ★uBlock Origin - Firefox (ja) 向け拡張機能を入手 https:// addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublock-origin/ ★「広告ブロック・uBlock Origin 関係」の自分の過去回答 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10218926835 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13218015543 ★「uBlock Origin」使い方 http:// a-kuma3.hatenablog.com/entry/ublock_origin_again_at_firefox https:// wikiwiki.jp/firefox/Ext/view/uBlock%20Origin https:// github.com/gorhill/uBlock/wiki

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Fifefoxも含めた各ウェブブラウザには、一般的に「セーフブラウジング」と呼ばれる機能が備わっているので、それを活用すれば「ある程度は」防げる。 ▼セーフブラウジングとは? Chrome・Safari・Firefoxの設定方法から注意点まで徹底解説 https://cybersecurity-jp.com/security-measures/33331 「ある程度は」と強調して書いたのは、完璧ではないから。 この手の詐欺サイトは星の数ほどあり増え続けているので、ブラックリスト方式では対応に限界があるし漏れも出てくる。完璧な対策は存在しない。 なので、心配なら別の方法を「併用する」のがお勧め。 候補としては、例えば「カスペルスキー」「ESET」「ノートン」など有料のセキュリティ系ソフトを使っても良いし、「AdGuard」「uBlock Origin」のような無料のコンテンツブロッカーを使っても良い。 その辺りは、自分の懐事情や知識量に応じて使い分けると良いと思う。